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周南市の方へ、瓦の形状ってどんなのがあるの?


新築で家を建てようとしたときや、屋根の葺き替えを瓦でしようとしたときや、リフォームを検討したときに、瓦の原料や形状を考える方が多いかもしれません。
瓦の多くは、粘土を瓦状に形成して、その後に窯で高温で焼き上げた瓦を陶器瓦といいます。
陶器製の瓦は寿命も長く、外的要因で瓦が割れない限り使用できます。
陶器瓦はその性質から水が浸透しないという特徴や耐熱性や防音性にも優れています。
今回は陶器瓦の形状の違いをお伝えします。

棟瓦
● 和形(J型)
江戸時代に日本で発明され、昔から多くの住宅で使用され馴染みある型が和型(J型)です。
J型とはJAPANの頭文字をとってJ型という名前が付いています。
社寺、城郭、茶室など、いわゆる日本建築の伝統美が感じられます。


● スパニッシュ型(S型)
欧米諸国からもたらされた瓦です
S型のSはスパニッシュの意味をしていて、洋風な住宅にあうような形状になっています。
スパニッシュ瓦は和瓦よりも凹凸が明確で、立体感や高級感がある洋風建築に適していましたが、現在は新築での採用は少なくなっています。
山と谷が別々の瓦で構成されていましたが、その山と谷を一枚の瓦に形成したのがS型瓦になります。


● 平板型(F型)
平板状の瓦で、J型瓦の基本である山と谷の凹凸をなくした平板状のデザインが特色です。
F型のFとはフラットの意味で平板状の瓦のことをF型ともいいます。
表面が平らな形状となってますので、屋根がスッキリしたイメージになります。
近年は日本建築様式の洋風住宅で多く採用されるようになっています。


● 本葺き瓦
飛鳥時代から造られてる瓦で、平瓦と丸瓦の組み合わせで葺かれる形状の瓦です。
主に、寺院やお城の屋根に使用される瓦です。


● 飾り瓦
建物の意匠や風習、実用性を兼ねながら、荘厳さ・重厚さ・勢いなどの表現力を助長する瓦です。



屋根は家の風格や雰囲気など決める要素になるのではないでしょうか。
外壁や内装などだけではなく、屋根や瓦のデザイン選びも、新築時やリフォームの瓦の葺き替え工事などで重視したら良いと思います。

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