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雨樋は塗装しないとダメなの?塗装する目的と注意点


雨樋の塗装
雨樋は、屋根に降った雨水を地上や下水に導くための半円状または筒状の設備です。
雨樋が変形したり破損すると、雨水が破風板や軒天、外壁を伝うようになり劣化の原因になります。
また、雨水が直接地面に落ちるようになり雨音が大きくなります。
排水という重要な機能を担っているので、雨樋の不具合は建物のダメージに直結します。

雨樋の不具合についてはこちらをご覧ください

雨樋の塗装

屋根や外壁を塗装する際には、多くの業者が雨樋の塗装も勧めてきます。
屋根や外壁は塗装することで耐久性や防水性を高め、長持ちさせることにつながりますが、雨樋の塗装ではどうなのでしょうか?

雨樋は、塩化ビニールや合成樹脂などの素材で作られています。
もともと強固な素材で出来ており、非常に耐久性が高く、塗装することで耐久性が上がることはありません。

雨樋の塗装の目的は美観です。
耐久性には問題ありませんが、経年による劣化は避けられず色褪せや汚れが目立ってきます。
雨樋を塗装せずに、外壁・屋根だけを塗り替えると雨樋の汚れが目立ち、せっかくキレイになった外観を損ねてしまうことになります。
雨樋に不具合がなかったとしても、塗装をしてキレイな状態を保つ必要があります。
ただし、塗装では変形やひび割れなど雨樋の不具合を解消することはできないため、その場合には雨樋を交換する必要があります。

雨樋交換工事の流れはこちらをご覧ください
雨樋の塗装に使う塗料には注意が必要です。
雨樋のような附帯部には、外壁や屋根に使うような耐用年数の長い、ランクの高い塗料を使わない業者もいます。
ランクの低い塗料を使用することでコストを抑えることはできますが、同程度の耐用年数の塗料を使用しないと外壁・屋根はキレイなままなのに雨樋だけ見た目が古くなってしまいます。
そのため、屋根・外壁と同じランクの塗料で塗装することが大切です。
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