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下松市の方へ、雨漏り修理について


住宅の屋根は日々、紫外線、雨風から住宅を守ってくれています。
屋根を定期点検、メンテナンスを定期的に行っている住宅は雨漏りの心配はないと思いますが10年以上放置をしているのであれば一度点検をしてもらうことをお勧めします。
もしも雨漏りした形跡があるのであれば、雨漏り修理が必要となります。

こちらのコラムでは下松市の方へ向けた、雨漏り修理のコラムを紹介します。

雨漏り修理の費用について

仮設足場
住宅が古くなればなるほど、雨漏りの痕跡がある可能性は高いです。
部分的な雨漏り修理なら安価できる可能性があるのですが、雨漏りの状況次第では全体の修理が必要となってくる可能性があるのであれば、費用が高額になる事もあるのです。

定期的な点検、メンテナンスを行う事で早期の発見に至ることがあるので定期点検はとても大事で、雨漏り修理時の費用も安価で抑えることができることもあります。
修理内容 30坪あたり およその費用
応急処置 10,000円~
棟板金の取り換え 30,000円~
雨樋関係 3,000円~
シーリング 1,000円~
屋根材の取り替え 一枚 5,000円~
漆喰関係 20,000円~
天井雨漏り 50,000円~
ベランダ修理雨漏り 50,000円~
サッシからの雨漏り修理 50,000円~
雨漏り修理は、どこから雨漏りが起こっているのか、原因箇所や部分的な修理などで費用が全く異なるので注意が必要なのです。
例えばですが、雨樋にゴミ、泥などが原因で詰まっているのであれば掃除を行い、屋根材の劣化具合がひどい場合には屋根材の交換、バルコニーが原因であればバルコニーの修理をすれば雨漏り修理が終わります。

雨漏り修理において一番大事なことは雨漏りの原因を特定することなのです。
雨漏り修理ができても、雨漏りの箇所、原因を特定できないと雨漏り修理ができないからです。
雨漏り箇所を特定できていなのに雨漏り修理をしている業者さんには注意が必要です。
特定できていないと何度も無駄な雨漏り修理の費用が掛かるからです。
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もし雨漏りが住宅内部に入ってきたら確認して欲しいことを例として紹介していきます。

1 どこで雨漏りをしているのか
住宅内部のどの部分で雨漏りしているのか

2 どのような症状なのか
どのような雨漏りが起こっているのか

3 どのような日に雨漏りするのか
雨の強さ、量や雨漏りがどのくらいの時間継続するのか

4 住宅の築年数
例えば築年数10年とか

雨漏りが発生した時には焦らずに雨漏り状況を確認し、専門業者さんに雨漏りの状況を説明することが大切です。

全体的な雨漏り修理について

雨漏り修理は部分的な修理を行うと、ほかの箇所の劣化部分から雨漏りが発生するとまた雨漏り修理を行わなければいけないので全体的な雨漏り修理をお勧めします。
部分的な雨漏り修理で大丈夫なときもありますがどうすればいいのかを専門業者と相談の上に適した修理をしてもらいましょう。

実際に下松市で部分的な防水工事の雨漏り修理の記事はこちらです→下松市の方へ、雨漏り修理について

では、全体的な雨漏り修理でお勧めできる修理方法を紹介していきます。
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施工前のスレート屋根
部分的な雨漏り修理ではなく、全体的な雨漏り修理について。

こちらでは、カバー工法という修理内容を紹介していきます。

カバー工法とは既存している屋根の上から新しい屋根材を使い新しい屋根を施工する工事の事です。

こちらの屋根は下地材の木材の劣化が著しくひどくなかったのでカバー工法を適用させてもらいました。
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コロナで屋根カバー工法をした屋根
カバー工法について。

メリットについて。
1 カバー工法は既存している屋根に上から新し屋根と施工するのでリフォーム費用を抑えることができる。
既存している屋根の上から新しい屋根材を使用して屋根を施工していくため、古い屋根材の撤去費用や撤去の期間が無いため人件費がかからないので費用を抑えることができるのです。

2 カバー工法で雨漏りを防ぐことで断熱性、防音性、防水性が向上します。
既存している屋根の上から新しい屋根を施工していくため、実質屋根が2重になる事で断熱性、防音性、防水性が向上するのです。

デメリットについて。
1 屋根の重量が重たくなる
既存している屋根の上に新しい屋根を施工していくので、どうしても屋根が重たくなるのです。
屋根が2重になり住宅に負担がかかることになり、耐震に弱くなります。

2 既存している屋根の劣化
既存している屋根が著しく劣化しているとカバー工法ができないのです。
なぜできないのかというと、屋根材の下地材が木材で構成されているため劣化がひどいと新しい屋根材を固定することができないのです。
ここまでの劣化具合だと雨漏りしている可能性もあるので、雨漏り修理を兼ねて屋根の葺き替えがお勧めです。

詳しい葺き替え工事についての詳細はこちらから→下松市の方へ、葺き替えについて

最後に

コラムの前半で雨漏りの部分修理に掛かるおよその費用を紹介して、後半部分で全体の雨漏り修理について紹介させていただきました。
雨漏りの全体修理についてなのですが、カバー工法だけを紹介させていただいていますが他にも雨漏りの全体修理方法があるので、住宅の屋根の劣化具合を確認していただいて、屋根に適している雨漏り修理をしてもらいましょう。

下松市で雨漏り修理を検討されている方は街の屋根屋さん周南店にお問い合わせください。
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