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周南市の方へ、使用していないアンテナや太陽熱温水器による屋根への影響


周南市で屋根の無料点検をすると、使用していないアンテナや太陽熱温水器を放置している屋根が多くあります。
撤去するのにも費用が掛かるので、そのままにしているようですが、放置していることで屋根に悪影響を与えてしまう可能性があります。
今回のコラムでは、使用していないアンテナや太陽熱温水器が屋根に与える影響についてお伝えします。
屋根の上の太陽熱温水器
太陽熱温水器は大きさにもよりますが、タンクに水が入っていない状態でも約100~150kgあります。
それなりの重量があるので屋根にも負担がかかり、太陽熱温水器を固定しているワイヤーが劣化して台風や地震で落下してしまう危険性があります。
さらに、太陽熱温水器の設置の仕方によっては、屋根への影響が大きくなります。
屋根の棟部分にのっていたりすると問題があります。
また、棟部分ぎりぎりに設置されていると、太陽熱温水器に雨があたって跳ね返り棟の漆喰が濡れてしまいます。
漆喰の劣化や雨漏りの原因になることがあります。
アンテナをそのままにしていると、台風などの強風でアンテナが倒れ、その衝撃で瓦などの屋根材が割れてしまうことがあります。
スレート屋根(カラーベスト、コロニアル)は、アンテナの倒壊による割れや欠けが多いので特に注意する必要があります。

屋根材が割れると雨水が浸入して、ルーフィング(防水紙)の劣化や雨漏りにつながってしまいます。
雨漏りは、建物の柱や梁などの構造にダメージを与えたり、カビの発生による健康被害にもつながります。
また、アンテナが落下する危険性もあります。
そのため、使用していないアンテナは放置せずに撤去しましょう。

ただし、ご自分でアンテナを撤去するのは絶対にやめてください。
アンテナはそれほど重くはありませんが、屋根の上は落下によるケガの可能性があり危険です。
そのため、アンテナの撤去は必ず専門の業者に頼みましょう。
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