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下松市の方へ、屋根塗装における足場の役割と種類


足場を設置した2階建て住宅

足場の役割

屋根の塗装をする際には、まず高圧洗浄で屋根に付着している汚れや劣化した塗膜などを除去してから塗装する必要があります。
この高圧洗浄は、必ず必要な工程で、高圧洗浄をせずに塗装すると塗膜が剥がれやすくなり、仕上がりや耐久性に影響します。
高圧洗浄は高圧の水流で汚れを落とすため、周囲に汚れた水が飛び散ることになります。
それを防ぐために足場に飛散防止ネットを張ります。
また、塗装の際にも手塗りで丁寧に施工したとしても塗料が飛び散る可能性があります。
近隣の方へのご迷惑を避けるためにも、足場を組み、飛散防止ネットを張ることが大切です。
職人さんは屋根の塗装をする際には不安定な状態で作業を行っています。
一般的な屋根の高さは6~8mになり、屋根には勾配もあるため足を踏み外したりすると重大な事故につながります。
足場なしで梯子で屋根に上るとなると、片手に塗料を持っているので、それだけでも危険です。
足場があると、もし足を滑らしたりしても掴むことができる場所があるので、大きな事故につながりにくくなります。
職人さんの安全のためにも足場が必要です。
屋根は、足元が不安定で風にさらされています。
そのような危険な状況では、職人さんも作業に集中できなくなり作業の効率が下がります。
集中できないと、塗りムラが発生したり、しっかりと塗膜の厚さを確保できなくなり、施工不良の可能性が高くなります。
しっかりと施工してもらうためにも足場が必要です。

足場の種類

ビケ足場
屋根・外壁塗装で多いのがビケ足場(くさび緊結式足場)です。
ビケ足場は、組み立てがしやすく、職人が作業する場所になる踏み板の幅が広く、足場自体に安定感があり揺れにくく隅々までしっかりと作業ができるので、おすすめの足場です。
ただし、足場の設置時にハンマーを使用するため大きな音がなります。
そのため近隣の方へ事前にお伝えするなどの配慮が必要です。
単管と呼ばれる鉄パイプを抱き合わせて組む足場です。
2本のパイプの上に乗って作業することになるため、不安定で安全性は低いです。
常に足元を気にしないといけないので、細かい作業には向いていません。
そのため、おすすめはできません。

まとめ

足場は屋根塗装をする時には必ず必要です。
近隣トラブルを避けるため、職人の安全のため、作業の効率性のために足場を必ず設置するようにしましょう。
足場の種類は、できるだけ「ビケ足場」を選ぶようにしてください。
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