山口市でアスファルトシングル屋根の補修・修理を考えている方へ


山口市でアスファルトシングル屋根の無料点検を行いました。
アスファルトシングル屋根は、瓦屋根スレート屋根(カラーベスト、コロニアル)ほど一般的とは言えません。
そのため、ご自宅の屋根がアスファルトシングルでも補修時期や補修方法が分からないという方もいるのではないでしょうか?
そこで今回のコラムでは、アスファルトシングル屋根についてお伝えします。
経年劣化したアスファルトシングル屋根
画像は、山口市で無料点検を行ったアスファルトシングルです。
アスファルトシングルは、北米では一般的な屋根材で、アスファルトを浸透させたシート状のガラス基材の表面に石粒を吹き付け接着している屋根材です。
シングル材とも呼び、日本では戸建て住宅を中心に徐々に増えてきています。
表面に吹き付けている石粒による立体的で自然な風合いが魅力で意匠性に優れた屋根材です。
基材がガラス繊維(グラスファイバー)なので柔らかく、強風などで飛来物が当たったとしても瓦やスレートで見られるようなひび割れが起きず、金属屋根のように錆びることもありません。
ただし、劣化すると表面の石粒が落ちてくることがあり、見た目が悪くなるだけでなく、屋根材の機能が低下したり、雨樋に石粒が詰まる可能性があります。
アスファルトシングルの補修方法は、劣化状況によって異なります。
アスファルトシングルにカビ・コケが発生していたり、色褪せや表面の石粒の剥がれが気になる場合には、屋根塗装を行います。
高圧洗浄で汚れを落としてから、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを行います。
アスファルトシングルの一部が剥がれたり、めくれている場合には、部分的に補修をしてから塗装します。
補修方法の中で最も安価な方法です。
屋根材の表面を塗料で覆うことで太陽光や風雨から保護します。

屋根材は傷んでいるが、屋根の下地は傷んでいない場合には、屋根カバー工法を行います。
屋根カバー工法は、既存の屋根材の上から新しい屋根材を被せる工事で、重ね葺きとも呼ばれます。
古い屋根材を撤去する必要がないので、人件費と処分費を抑えることができます。

屋根材の傷みが激しく、屋根の下地も傷んでいる場合には、屋根の葺き替えを行います。
屋根葺き替えは、古くなった屋根材を撤去してから、野地板防水紙(ルーフィング)を張り替えて、新しい屋根材を葺く工事です。
最も費用は掛かりますが、屋根の下地を直すことができ、最も耐久性が向上します。
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