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陸屋根のルーフドレンとは?その特性は?


ルーフドレンとは、陸屋根住宅や平らな屋根の建物は、一般的な傾斜屋根と排水構造が異なり、屋根で受けた雨を全て受け止めて、ルーフドレンという排水口から除水します。
防水材に劣化がなくとも、このドレンに少しでもトラブルがあると屋上に溜まった大量の雨水が建物内部に侵入し、天井や壁を腐食させるなど甚大な被害をもたらす恐れがあります。
そうならないためにもドレンの役割と雨漏りの原因を把握しましょう。

ドレン
屋上の排水口には、飛来した落ち葉やゴミや砂泥などが雨水とともに流れつきます。
ルーフドレンはそれらが排水管に侵入するのを防ぐために、ストレーナーと呼ばれる格子状・網状のカバーが取り付けられた屋上用の排水口です。
ルーフドレンはステンレス製のものをありますが、鉄製鋳物を使用していることが多く、そのため排水不良によりドレン周りに水が溜まっていると錆びついて劣化が早まります。
ストレーナー・雨樋・防水受けの3つの部品が一体化したドレンは、劣化するとジョイント部分が剥離して隙間ができてしまい、そこから侵入して雨漏りが発生してしまうのです。
ドレンの雨漏りを防ぐためには定期的な掃除とメンテナンスが不可欠です。
一般的な住宅や6階建て未満の低層の建物は、地面の土埃や落ち葉が飛来してたまるのは避けられません。
これらを定期的に掃除して取り除き、鉄製のドレンに錆がないかを確認すると良いでしょう。


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