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周南市の方へ、日本の木造住宅の住宅寿命についてお伝えします


住宅寿命という言葉を知っていますか?
今回のコラムでは、日本の木造住宅の住宅寿命についてお伝えします。
住宅の外観
住宅寿命とは、住宅を建ててから取り壊されるまでの平均年数のことです。
日本の木造住宅の住宅寿命は30年程度と言われています。
これは、他の先進国と比べても短く、アメリカ・イギリス・フランスなどの住宅寿命は60年以上だと言われています。
ただし、この住宅寿命には、まだ住めるのに取り壊されたという住宅も含まれており、必ずしも正確な数字とは言えません。
ですが、他の先進国と比べて住宅寿命が短いのは事実です。
塗装後の平屋建ての外観
山口市の陸屋根の戸建住宅
日本と欧米では、住宅に対する考え方が違うということがあります。
日本の住宅の資産価値は年数が経つにつれてどんどん下がっていき、20年もすれば建物の価値はほとんどなくなります。
リフォームにかける費用も欧米と比べて少なく、住宅投資に占める割合は欧米の半分程度です。
中古住宅を購入してリフォーム・リノベーションをする方も増えてきましたが、他の先進国と比べて少ないのが現状です。
それに対して、欧米では中古不動産市場が非常に活発で、築年数を重視していません。
住み替えに抵抗がなく、古い住宅であっても十分な値段で売ることができることで、ライフスタイルの変化に住み替えで対応することができます。

また、戦後の特殊事情も理由のひとつです。
空襲で焼け野原になったことで、戦後の日本では極度の住宅不足に陥りました。
急激な人口増加と経済成長によって住宅不足が続き、質より量を求められた結果、スピードとコスト優先で家が建てられていきました。
そのため、30年程度で家を建て替えるというサイクルが一般化してしまったのです。
住宅寿命を延ばすためには、しっかりとメンテナンスを行うことが大切です。
外壁塗装や屋根葺き替え、防水工事、床の張り替え、水廻りのリフォームなどを行うことで、長く住み続けることができます。
定期的にお家の状態を点検するようにして、その都度、必要なメンテナンスを行っていくようにしましょう。

住宅の状態が気になるという方は、街の屋根やさん周南店の無料点検をご利用ください。
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