オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

下松市の方へ、屋根カバー工法(重ね葺き)とは?メリット・デメリット


本日のコラムでは、下松市の方に屋根カバー工法(重ね葺き)についてお伝えします。
ガルバリウム鋼板の屋根
「屋根カバー工法」とは、主にスレート屋根(カラーベスト、コロニアル)のリフォームで用いられる施工方法のひとつです。
既存の屋根材の上から新しい屋根材を被せるのが屋根カバー工法で、屋根を重ねて葺くので「重ね葺き」とも呼ばれます。

ルーフィング
ルーフィングの敷設
葺き替えと異なり、既存の屋根を撤去しないため、解体工事費と廃材処理費が節約でき、その分、工事費用が安くなります。
棟板金は解体が必要になります。
また、葺き替えより短い工事期間で施工できます。
屋根カバー工法や屋根塗装、葺き替えなどの屋根工事には足場が必要で、工事中には出入りがしにくくなり、窓の開け閉めもしにくくなるため、その期間が短く済むのは利点と言えます。

カバー工法に使用する金属屋根材の裏面にある断熱材が断熱性能を向上させます。
屋根が二重になるため、お住いの断熱性や遮音性が向上します。
屋根材コロナの施工
屋根材の施工
既存の屋根を撤去しないため、屋根が二重になり重くなります。
金属屋根材で施工した場合、1平方メートル当たり5~6kg程度重くなります。
屋根の重量は耐震性に影響を与えます。
屋根が重いと重心が高くなり、揺れは大きくなります。
揺れが大きくなると建物に加わる力が大きくなり、耐震性にマイナスの影響があります。
屋根カバー工法でセネターを施工した屋根
コロナで屋根カバー工法をした屋根
瓦屋根などでは屋根カバー工法は施工できません。
また、屋根の状態によっては施工できず、下地が傷んでいる場合には葺き替える必要があります。
カバー工法では野地板を補修せず、カバー工法が施工された屋根の下地が腐食すると、現在の屋根と従来の屋根を撤去しなければならないため手間がかかり費用が高くなります。

屋根の重量が増えることで耐震性に悪影響を及ぼすため、使用できる屋根材が金属屋根材などの軽量のものに限られます。
金属屋根材
スーパーガルテクト
オークリッジスーパー
オークリッジスーパー
屋根カバー工法に使用する屋根材に重要なのは軽量であることです。
おすすめの屋根材が、スーパーガルテクトとオークリッジスーパーです。

スーパーガルテクトは、ガルバリウム鋼板の屋根材で、錆びにくく耐久性に優れているのが特徴です。

オークリッジスーパーは、アスファルトシングルと言われる屋根材で、耐久性、防水性に優れており、長期間のメーカー保証が特徴です。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら周南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-838-878