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柳井市の方へ、カラーベスト、コロニアル、スレートの違いは何?


スレート屋根
屋根の点検や屋根工事のお見積りを依頼されたことがある方は、同じ屋根なのに業者によって「カラーベスト」、「コロニアル」、「スレート」など違う呼び方をしていることに疑問を持ったことがあるのではないでしょうか

結論から先に言えば全部、同じ屋根材のことです。
「スレート」が屋根材の名称です。
スレートは、主原料としてセメント、ケイ酸質原料、石綿以外の繊維質原料、混和材料などを用いて加圧成形した厚さ5mm程度の平板です。
「カラーベスト」は株式会社クボタの販売していたシリーズ名で、「コロニアル」はカラーベストシリーズの中で最も売れている商品名です。
そのため、業者によって違う呼び方をすることがあります。

スレートには他にも松下電工株式会社の「フルベスト」シリーズもありましたが、現在ではカラーベストだけが残っています。
株式会社クボタと松下電工株式会社(現パナソニック)の住宅外装建材事業部門を事業承継しケイミュー株式会社が設立されました。
コロニアルは、現在では廃盤になっており、「コロニアルクァッド」や「グラッサ」などの商品名があります。

2004年以前のスレート屋根には、アスベスト(石綿)が含まれていましたが、人体に悪影響を及ぼす可能性があるため、現在は使用することが禁止されており、アスベストを使用せず製造されています。
(ただし、アスベストは周囲に飛散しない限り、人体に悪影響はありません)

建材のアスベスト問題についてはこちらをご覧ください

スレート屋根の塗装
カラーベスト、コロニアルは防水性が低く、表面の塗料で保護しています。
塗膜が劣化すると屋根材の破損や雨漏りにつながる恐れがあるため、定期的なメンテナンスが必要です。

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