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瓦屋根に塗装は必要なの?瓦の種類やメンテナンス方法


屋根瓦には、塗装が必要な瓦と塗装が不要な瓦の2種類があります。
今回のコラムでは、瓦の種類やメンテナンス方法についてお伝えします。

和瓦(粘土瓦)

瓦屋根
粘土系の瓦は和瓦と言われ、いぶし瓦や陶器瓦などがあります。
粘土質の土を成型して、高温で焼いた屋根材です。
粘土瓦の耐用年数は50~100年と言われています。
粘土瓦は陶器ですので耐久性が高く、塗装などのメンテナンスは基本的に不要です。
これらの瓦も色褪せますが、瓦自体がダメになることはなく、防水性に問題はありません。
もし和瓦に塗装した場合には、数年で塗料が剥がれてしまいます。
ただし、漆喰等の瓦以外の部分のメンテナンスは必要です。

瓦屋根のメンテナンスには、瓦がまだ使えるなら屋根の葺き直し、瓦と下地の劣化が激しい場合には葺き替え工事を行います。


屋根葺き直し工事の詳細はこちらをご覧ください

屋根葺き替え工事の詳細はこちらをご覧ください

セメント瓦・コンクリート瓦

セメント瓦
セメント瓦とコンクリート瓦は、それぞれセメントとコンクリートを使って成形した瓦です。
セメント瓦の耐用年数は30~40年程度で、セメント自体の防水性はほとんどなく、表面の塗膜が雨水から瓦を守っています。
放置すると塗膜が剥がれて雨水が染み込み、瓦自体が脆くなり、割れにつながります。
防水性能を塗料に頼っているため、定期的な屋根塗装が不可欠です。

セメント瓦のメンテナンスは、屋根塗装と屋根葺き替え工事を行います。
定期的な屋根塗装をすることで耐用年数を延ばすことができます


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