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周南市で屋根のケラバの補修・修理をお考えの方へ


屋根には、棟、破風、鼻隠しなど、多くの部位があります。
補修が必要になった時に部位の名称が分からず、業者になんと説明しようか迷うこともあるのではないでしょうか?
そこで今回のコラムでは、ケラバと呼ばれる部位についてお伝えします。
屋根のケラバ
画像は、周南市で無料点検をした屋根のケラバです。
ケラバとは、片流れ屋根や切妻屋根などの形状の屋根の端の部分です。
地面に対して斜めになっており、外壁と破風までの間の部分で部材名ではなく場所のことです。
それに対して、地面と平行になっており、雨樋が付いている屋根の端の部分を軒と言います。
通常は、水切り金具や破風板で覆われています。

屋根の形状についてはこちらをご覧ください
屋根の各部位の名称はこちらをご覧ください
・雨水の吹き込み防止
ケラバは外壁よりも突き出ているので、外壁や窓に雨水が当たるのを防ぐことができます。

・日当たりの調整
夏にケラバがないと窓ガラスや外壁に太陽光が直接当たり、部屋の温度が上がってしまいます。
夏には太陽光が上から降り注ぎますが、冬には太陽光が横から当たるので部屋の温度が低くなるということはありません。

・外壁の劣化防止
外壁の塗膜は、紫外線や雨水が当たることで劣化してしまいます。
塗膜が劣化すると色あせで見た目が悪くなったり、防水性が低下して外壁材の不具合につながります。
ケラバがあると紫外線が直接当たらず、外壁の劣化を遅らせることができます。
自然災害による屋根の被害は、火災保険で修理できる可能性があります。
外壁から突き出ているケラバは、風の影響を受けやすく、経年ではなく台風や強風が原因でケラバが壊れている可能性があります。
台風による損傷も自然災害として認められるので、保険が適応される可能性があります。

火災保険が適用される屋根工事はこちらをご覧ください
ケラバがあることで快適な生活を送ることができます。
しかし、ケラバ周辺の雨仕舞いをしっかり行わないと、外壁の汚れや劣化、雨漏りの原因になるので、定期的に点検や補修を行うようにしましょう。
周南市でケラバの補修・修理をお考えの方は、街の屋根やさん周南店にお気軽にお問い合わせください。
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