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幕板とは?雨漏りの原因になりやすい幕板の特性は!


幕板
幕板とは、建物に用いられる板の総称で、境界的な役割を持つ場合が多い部材です。
外壁の1階部分と2階部分の間に細長い板状の部品が付いてる場合がありますが、これが幕板です。
瓦屋根の縁に取り付けられてる細長い板も幕板ですし、バルコニーにも幕板は使われることがあります。
リフォームの対象になる外壁部分に使われる幕板には、様々な材質が採用されています。
基材には繊維混入セメント珪酸カルシウム板を用い、表面にはセラミックコーティング(無機塗装)を施したものがあります。
他にも複合樹脂を使ったもの、窯業系の材料を使ったものもあります。
カラーバリエーションも様々で、建物の外観に合わせて選ぶことができます。
建物の美観を引き立てるために様々な意匠を凝らしたものは、化粧幕板と呼ばれることもあります。

幕板
幕板からの原因の雨漏りは多く、幕板は横方向の目地を隠してスタイリッシュにすることが多いため、その裏には目地があり、そのシーリングが劣化してそこから雨漏りしている場合もあります。
また、幕板上部に雨が溜まりやすく、そこのシーリングの劣化からも雨漏りの原因になります。
その際には、既存のシーリング材を撤去して新たに充填することによって雨水が侵入する隙間をなくすことによって、雨漏りを防ぎます。
他には、幕板内部の腐食や劣化によっても雨漏りを引き起こします。
その際には、既存の幕板を取外し、これまでのシーリング材を撤去して新たに充填して、新しい幕板を設置して、幕板上部にシーリング材を充填して雨水の侵入を防ぎます。

幕板からの雨漏りは、外壁の剥がれや爆裂などを引き起こすため、早めにメンテナンスを行うと良いでしょう。

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