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下松市の方へ、波板修理について


カーポートやベランダの屋根に波板が使用されているお家は多いのではないでしょうか。
街の屋根やさん周南店でも、「カーポートの波板に穴が開いた」「ベランダの波板が剥がれた」など波板修理に関するお問い合わせを多数いただいており、波板修理を行っています。
今回のコラムでは、波板修理についてお伝えします。
カーポートの波板
波板
波板は、波状の形をした板のことで、加工が簡単なことからカーポートやベランダ・テラスなどの屋根や差し掛け(小屋)の壁・屋根など、さまざまな場所で使用されているので普段から目にすることが多いと思います。
波板の素材には、塩ビ(塩化ビニール)やポリカ(ポリカーボネート)があります。
塩ビの波板は価格が安いのでDIYで使用されることが多いですが、耐久性が弱く、紫外線によって3年程度で劣化してしまいます。
ポリカの波板は、塩ビの波板よりも価格は高いですが、耐久性に優れており、紫外線が当たる屋外でも10年以上もちます。

紫外線や風雨によって劣化すると、硬化して割れやすくなり、台風などの強風で破損したり飛散してしまいます。
また、固定するフックなどが劣化することでも、波板が飛散しやすくなります。
波板はカーポートやテラスの屋根に使用されているので、破損や飛散すると雨水を防ぐことができず、波板修理をする必要があります。
波板
ベランダの波板
波板修理では、既存の波板を撤去してから新しい波板を張って行います。
波板の上に乗ると破損してしまうので端から順番に張り、先に張った波板の端に次に張る波板の端が重なるように張っていきます。
隣同士の波板を重ねることで雨水の侵入や飛散を防ぐことができます。
波板には5山おきに電動ドリルなどで穴をあけフックを通して引っ掛けたり、釘で固定します。
波板を固定する下地が木材で劣化している場合には、下地を補修する必要があります。

波板修理の費用は、波板1枚当たり4,000~6,000円で、波板の枚数が多くなれば総額は安くなります。
波板修理には、耐用年数を考えると塩ビ製ではなく、ポリカの波板がおすすめです。
波板修理はDIYで行うこともできますが、波板がはがれやすくなったり、隙間ができて漏水したりと仕上がりがうまくいかない可能性もあります。
また、2階のベランダなどの波板修理は危険ですので、業者に頼むことをおすすめします。

自然災害による建物の被害を火災保険で修理できるのをご存知ですか。
台風などによる瓦の飛散や棟板金の剥がれ、雨樋の外れなどを火災保険で修理でき、それを波板修理にも適用できます。
ただし、保険の契約内容によっては火災保険が適用されないこともあります。
火災保険の適用についてはこちらをご覧ください

下松市で波板修理を検討されている方は、街の屋根やさん周南店までお気軽にお問い合わせください。
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