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屋根塗装、外壁塗装の臭いについて、人体への影響と臭い対策


外壁の塗装
屋根塗装、外壁塗装では、どうしても臭いが出てしまいます。
「塗装をしたいけど臭いが心配」「体に影響はないの?」という方もいると思いますので、今回のコラムでは、屋根塗装、外壁塗装の臭いについて、お伝えします。
屋根塗装、外壁塗装の時の臭いの要因は、塗料です。
塗料には油性塗料と水性塗料の2種類あり、油性塗料ではシンナーを溶剤として使用するため臭いがします。
水性塗料は、溶剤として水を使っていますが、シンナーなどの成分がほんの少しだけ入っているため、臭いがあります。
現在、使用されている塗料は、シックハウス症候群の原因となるVOC(揮発性有機化合物)の規制がかかっており、人体に影響がないよう配慮されています。
しかし、シンナーなどの含有量がゼロになったわけではないので、頭痛や吐き気、せき、アトピーの悪化などの影響が出る可能性があります。
赤ちゃんがいるお家でも外壁塗装、屋根塗装は可能ですが、大人よりも体が小さく影響を受けやすいため、気を付けてあげる必要があります。
・油性塗料よりも臭いの少ない水性塗料を使用するのをおすすめします。
以前は、水性塗料は耐久性などの品質で油性塗料に劣っていましたが、現在では改良が進んで油性塗料との差はあまりありません。
ただし、水性塗料であっても少なからず塗料の臭いがあります。

・臭いのもととなる物質、ホルムアルデヒドの発散量によって目安となる等級が決められています。
その発散量によって、F☆☆~F☆☆☆☆等級に分けられ、☆の数が少ないほど放散が少ないことを意味します。
発散量の最も少ない「F☆☆☆☆」の塗料はそれだけ臭いも少なくなります。

・塗料独特の臭いを気にされる方は、香りの付いた塗料はいかがでしょうか。
日本ペイントの「パーフェクトトップローズ」なら、塗料特有のにおいが気にならず、バラの香りに包まれて塗り替えができます。
環境条件によりますが、塗装開始から約1~2週間程度、持続します。

・外壁塗装中は窓にビニールで養生をするので、自由に窓の開け閉めができませんが、「換気ができるようにしてほしい」と伝えれば工事中にも換気ができるように養生をしてもらえます。
扇風機やサーキュレーターを窓に向けて使用することで、室内の淀んだ空気を外に追い出します。
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