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光市の方へ、軒天のメンテナンスには、どういった方法があるか?


下から見上げた軒天
軒天とは、屋根を見上げた時に見える屋根の裏側のことです。
この軒天は普段意識して見ることはあまりなく、悪くなっていたとしてもすぐに直そうとは思わない方も多いのではないでしょうか?
ですが、軒天を放置しておくと、軒天が汚れたり剥がれたりして美観を損なうだけでなく、剥がれてできた隙間から鳥などの小動物が侵入してしまったり、雨漏りにつながることもあります。
そのため、軒天の補修は大切です。
では、軒天のメンテナンスには、どういった方法があるのか説明していきます。

塗装

軒天の塗装
軒天の劣化が比較的軽微な場合には、「塗装」を行います。
軒天の補修方法の中では、一番安価な方法です。
軒天の表面に塗装をすることで保護します。
軒天自体の損傷を回復させるわけではないため、軒天が剥がれていたり、穴が空いたり、軒天の損傷が激しい場合には、塗装できません。
軒天の塗装の際には、壁との取り合い箇所や穴が空いているタイプの軒天もあり、高圧洗浄をすると隙間から水が侵入する可能性があるため、軒天の洗浄は行いません。
汚れを手作業で落としてから、塗装していきます。
使用する塗料は、日本ペイントの「ケンエースG-Ⅱ」がおすすめです。 

重ね張り

軒天の重ね張り
「重ね張り」は、古くなった軒天の上から、新しい軒天を張っていく方法です。
既存の軒天を撤去する必要がないため、「張り替え」よりも費用を抑えることができます。
既存の軒天の上から張るので、部分的に補修をする場合には、凹凸ができてしまいます。
使用する軒天材は、耐水性・不燃性に優れた「ケイカル板」がおすすめです。

張り替え

軒天の張り替え
軒天の傷みが激しく、今後の使用が不可能な場合には、「張り替え」を行います。
古くなった軒天を全て撤去してから、新しい軒天を張ります。
軒天を支える下地も新しくするため、最も耐久性を回復させることができます。
撤去する作業が必要なため、重ね張りよりも費用がかかります。

まとめ

軒天の損傷をそのまま放置していると、いずれ剥がれて落下したり、小動物が巣を作ったりと様々な不具合を引き起こすため、補修が不可欠です。
軒天のメンテナンスには、「塗装」、「重ね張り」、「張り替え」の3種類の方法があります。
それぞれにメリット、デメリットがありますので、現在の軒天の状況に合わせた方法で補修する必要があります。
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