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陸屋根の防水層からコケが発生。原因と対策方法は?


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陸屋根は普段あまりのぼらない方が多いと思います。目につかないから屋根の劣化に気づきにくいこともありますが、陸屋根の防水層からコケや藻が生えるのはご存じですか?
ひどい時には写真の様に草が生えたりもします。なぜ屋根の防水層からコケや藻が生えたり草が生えるのか原因や対策をご紹介したいと思います。

陸屋根の防水層からコケが生える原因

陸屋根の防水層からコケや草が生える理由はまず、屋根の防水性が低下していることが言えます。
水捌けが悪くなって雨が降り屋根に雨水がたまり屋根のシート防水の防水性が低下して雨水を吸って湿気などからコケや草が生えたと思います。普段屋根に上がったり点検などすることが少ないと思いますが、例えば雨樋にゴミが詰まると屋根の水捌けが悪くなり屋根に雨水が溜まり防水性が低下して雨漏りに繋がることがあります。なのでコケや草が生えたらメンテナンスのサインですね。

防水層にコケが生えない為の対策

陸屋根の防水層からコケが発生するということは、防水機能が低下していることがわかります。
なので定期的に点検が必要です。
①ドレンまわりにゴミが溜まっていないか。
雨樋にゴミが詰まっていないか。
③防水層に膨れや破れがないか。
いずれも屋根に上がる必要がありますので、とても危険なので専門の屋根屋さんに依頼して点検してもらいましょう。

屋根の点検、気になる事は街の屋根屋さん周南店まで。


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