オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

岩国市の方へ、屋根材の下にあるルーフィング(防水シート)とは?


防水シート(ルーフィング)の敷設
ルーフィングとは、屋根材の下に敷く防水シートのことです。
通常の雨であれば屋根材の下に雨が入ることはありませんが、台風などの横殴りの雨であれば雨水が侵入してしまいます。
屋根材の下に入り込んだ雨水を防いでくれているのが、ルーフィングです。
ルーフィングは屋根材の下にあるため普段目にしないですし、気にする方もすくないでしょう。
しかしルーフィングは家にとって大変重要な防水材です。
ルーフィングにも種類がありまして、耐久性・防水性・耐湿性という屋根を守るうえで重要な性能が大きく異なっています。
またルーフィングの種類は大きく分けまして「透湿系」か「非透湿系」です。
透湿系と非透湿系の違いは、湿気を通すかと通さないで、透湿系の方が価格は高めで、非透湿系の方は種類も豊富で価格帯は安価なものから高価なものまで様々です。
施工数は圧倒的に非透湿系のルーフィングの方が使用されています。

カバー工法
ルーフィングの主な原料はアスファルト(一部を除く)で、「アスファルトルーフィング」は汎用されているルーフィングです。
ルーフィングの中で、グレードが最も低く張り付け後10年程度で劣化が始まります。
ほとんどの新築住宅では「アスファルトルーフィング940」とよばれる製品が最も流通しています。
他には改良され耐久性の高い「改質ゴムアスファルトルーフィング」があり、耐久性は約20年から30年といわれています。
最後に町の屋根屋さん周南店では、アスファルト不使用な「ルーフラミテクトZ」を使用しています。
ルーフラミテクトZは30年後でも高い止水力を保持して、非アスファルト系の材質で構成されているため熱劣化にも非常に強く高い耐久性を望めます。
屋根の葺き替え工事や屋根カバー工法でメンテナンスをする際には、屋根材以外にもルーフィングは何を使用するのか確認や指定などすると、長く安心して過ごせる屋根になるでしょう。
「ルーフィングの重要性」のコラムもこちらからご覧ください。

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら周南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-838-878