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周南市の方へ、透湿防水シート「ルーフラミテクト」とは?特性は?


H様ルーフラミテクトZ棟部分
ルーフラミテクトとは、屋根のルーフィング(防水シート)のセレーン社の商品名のことです。
ルーフィングは、屋根の下地となる野地板の上に施工され、また屋根のカバー工法の際には棟板金などを撤去した既存の屋根材の上に施工され、家にとって重要な防水材です。
屋根材には一般的に隙間があり、台風などの強風雨を受けるとその隙間から浸水することがあります。
瓦屋根、金属屋根、スレート屋根、樹脂屋根など住宅用屋根材において、ルーフィング(防水シート)なしで施工できる屋根材はありません。
住宅は屋根材とルーフィング(防水シート)のセットで、雨漏りを防いでいるのです。

ルーフィング(防水紙)の詳細はこちらをご覧ください
H様ルーフラミテクトZ張り
ルーフラミテクトz
透湿防水シート「ルーフラミテクト」は住宅の高気密高断熱化で、室内で発生した湿気が壁体内に滞留することによって発生する結露を防止する効果があります。
この結露を防ぐことは、長く住宅の快適環境を保つことにつながります。
従来のアスファルトルーフィングの200倍以上の透湿性があり、小屋裏の湿気を逃がしてくれます。
ルーフラミテクトは透湿性のみでなく、防水性や遮熱性にも優れた商品です。
表面不織布・透湿防水層・特殊止水層・裏面不織布層で構成される多層構造で、針穴シール性が十分に確認されています。
屋根材を取り付ける際、ルーフィングを貫通して下地に止めることが多いのですが、ルーフラミテクトなら施工後も安心して過ごすことができます。
他に、遮熱性を高めるために特殊加工をし、赤外線を反射しますため、夏は熱の侵入を防ぎ、冬は熱を逃がさない構造になっています。
新築で家を建てる際や屋根のカバー工法・屋根を葺き替えるときには、ルーフィング(防水シート)は何を使用するのか確認してみると良いでしょう。
防水紙の敷設
屋根カバー工事で既存のスレート屋根の上にルーフラミテクトを敷設しました。
軒先から棟に向かって敷設し、重ね代をしっかりとりました。
ルーフラミテクトは屋根材と接する面が粘着層になっており、一般的なルーフィングと異なり、穴をあけずに固定できます。

ルーフィングを敷設した現場ブログはこちらをご覧ください
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