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周南市の方へ、屋根の漆喰を塗りすぎるのは雨漏りの原因になります


周南市のお客様から「屋根の漆喰(しっくい)が剥がれているから直したい」とお問い合わせがありました。
屋根の漆喰がひび割れていたり剥がれていて、補修を検討されているという方は多いと思います。
そこで、今回のコラムでは漆喰の補修で注意すべきことをお伝えします。

漆喰工事の詳細はこちらをご覧ください
屋根の漆喰
漆喰とは、石灰にスサ(麻や藁などの繊維でつなぎとしての役割)やノリ(原料に海藻を使用しており、接着性を高めます)を練り合わせた建築材料です。
古くから民家や土蔵などの壁の仕上げ材として使われたり、瓦を固定するために使われたり、高い機能性から様々な建物に使用されています。
瓦屋根の漆喰

瓦屋根の漆喰

漆喰の修理には、既存の漆喰を撤去して塗る方法と既存の漆喰の上から塗る方法があります。
ただし、既存の漆喰を剥がさずに、上から塗ると厚塗りになりやすいので、既存の漆喰を撤去する「詰め直し」をおすすめします。
「漆喰が厚くなるんならいいんじゃないの?」と思う方は多いのではないでしょうか。
漆喰が厚い方が雨水を防ぐことができそうですが、塗りすぎてしまうと棟瓦の端と漆喰の表面との距離が狭くなってしまうため、瓦を伝って雨水が漆喰に触れて雨水を吸い込んでしまいます。
そのため、既存の漆喰を剥がさずに補修する場合には、厚くなりすぎないように注意する必要があります。
撤去せずに上から塗ると必ず雨漏りの原因になるというわけではなく、棟瓦の端部と適切な距離を確保することが大切です。
また、既存の漆喰を撤去したとしても、塗りすぎていれば雨漏りの原因になります。

漆喰の補修をする場合には、既存の漆喰を撤去するのか、上から塗るのか、確認するようにしましょう。
周南市で漆喰の補修を検討されている方は、街の屋根やさん周南店にお任せください。
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