周南市の方へ、屋根材アスファルトシングルのメリット・デメリット


オークリッジスーパーで施工後の屋根
アスファルトシングルは、北米でのシェアは高く100年以上前から使用されている定番の屋根材になります。
日本でも建築基準法の防火認可改正により使用することが認められたため、この屋根いうお家が増えてきました。
アスファルトシングルは、ガラス基材にアスファルトを浸透させ表面に石粒を吹き付け接着している屋根材です。
分かりやすく一言いいますと、防水シートが仕上げ材になった屋根材です。
シート状ですので、扱いやすく複雑な屋根の構造でも施工できます。
アスファルトシングルは、柔らかいため瓦屋根のような硬い屋根材のようにひび割れたり、金属屋根のように錆びたりしないメリットがあります。
石粒で覆っているため傷つきにくく、防水性・耐候性・耐久性に優れている屋根材になります。
また近年言われている地震対策も、大変軽量で耐震性も高い屋根材です。
アスファルトシングルは、カバー工法でのリフォームも可能で塗装によるメンテンナンス代金より少しの施工代金を増せば可能な屋根材になっているため、近年日本でもよく見かけるようになったのだ思います。
屋根カバー工法の詳しい説明はこちらをご覧ください。



アスファルトシングル破れ
しかし、アスファルトシングルは瓦屋根や金属屋根と比べると耐久性は劣ります。
アスファルトシングルは6mm程度の薄いシートなため、強風によって破れや剥がれが起きる場合があります。
施工時に、専用釘や接着剤や金属役物で屋根圧着しますが、耐久性を確保するためには施工時の技術が必要です。
更に、釘を用いて張り付けてますが接着剤を使い屋根の接着性を接着剤に依存している点は、他の屋根材にはみられません。
そもそも、自然災害大国の日本で接着剤で屋根を張るのは疑問が残ります。
また経年劣化により異常が起こる場合もあるので、5年~10年ごとに定期メンテナンスを行うべきといえるでしょう。
最後にアスファルトシングルは、「低価格」「カバー工法」「施工が簡単」などメリットも多い屋根材ですが、仕上がりが施工技術により差が出やすい屋根材になりますので、施工経験が豊富な業者へ依頼しましょう。



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