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岩国市の方へ、平型スレート屋根(カラーベスト・コロニアル)の寿命っていつまでなの??


カラーベスト
本日は化粧スレート屋根(カラーベストやコロニアル)の寿命っていつまでなの?って聞かれることがありますので、お伝えしたいと思います。
まず平型スレート屋根材のカラーベストやコロニアルはケイミュー株式会社の商品です。
瓦屋根に比べて軽くて耐震性もあり、色のバリエーションも豊富で、日本瓦に比べて料金もお手頃なために大変普及した屋根材です。
スレート屋根の厚さは5mm程度の平たい塗装セメント板です。
主原料としてはセメント、けい酸質原料、石綿以外の繊維質原料、混和材料などを用いて加圧成形し、主として住宅用の屋根に用いる、野地板の上へ葺く化粧板となっています。
石綿以外とわざわざ規定されているのは、平成16年に国から石綿の使用禁止が通達されたためです。
石綿を混入してスレート(石綿スレートと呼ばれていた)を製造していたため、違いを明確にするためです。
石綿はアスベストとも呼ばれ現在は使用規制もありますし、健康被害や廃材として捨てる際にも別料金が掛かったり注意が必要です。


スレート屋根はなぜ劣化するのでしょう??

瓦屋根の寿命は50年以上といわれるのにスレート屋根(カラーベスト、コロニアル)の寿命はその半分ぐらいの20年~30年と言われています。
スレート屋根(カラーベスト、コロニアル)は原材料のセメントに塗装をして色を付けているために、紫外線などの影響で劣化して10年ぐらいで色褪せしてきます。
また色褪せが始まりますと、塗膜が劣化してますので防水機能の低下により水分を吸収して、苔やカビの発生の原因になります。
こうした水の体積変化により、固定されてたスレートの成分が少しずつ剥がれていき、亀裂や割れや反りが生じます。
そのために10年ぐらいから塗装でメンテナンスをしたり、亀裂や割れはコーキング剤を使用しての補修などが必要です。
10年20年と塗装でメンテナンスをしても新築時には戻りませんので、スレート屋根(カラーベスト、コロニアル)の寿命を考えると塗装以外にも、廃材が出なくて比較的安価で出来るカバー工法葺き替え工事などメンテナンス方法もあります。
最後にスレート屋根(カラーベストやコロニアル)を長く使いたい場合には適切で定期的なメンテナンスを心掛けましょう。





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