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周南市の方へ、化粧スレート屋根塗装工事でタスペーサーの重要性


タスペーサー
化粧スレート屋根塗装工事において「縁切り」は必要な作業になります。
縁切りとは、化粧スレート屋根、商品名でいうと「カラーベスト」・「コロニアル」で、屋根塗装時に必要な作業で、塗装後の屋根材の重なり部分を一枚一枚カッター等で隙間を作るために切っていくという作業でした。
そこで開発されたのが、「タスペーサー」という縁切り作業を効果的に行うことのできる部材です。
タスペーサーの大きさは、種類にもよりますが約横5cm、縦4cm程で、素材はポリカーボネイトで、プラスチックよりも強く耐久性も高く、踏んでも割れない十分な強度があります。
屋根塗装工事の工程で、バイオ高圧洗浄の後の下塗り後に屋根材の重なり部分にタスペーサーを挿入して隙間を作ります。
タスペーサーを使用することにより、塗膜を傷つける心配もなく作業も効率よくできます。

タスペーサー挿入
縁切りはどうして必要なのでしょう?
屋根に降り注いだ雨水は、化粧スレート屋根の重ね目の隙間を抜けることにより、屋根内部に溜まらないようになっています。
化粧スレート屋根材は表面に溝があり、この溝を屋根材の下に雨水が侵入した際に排出するため、縁切りは必要なのです。
また隙間が狭すぎると「毛細管現象」を起こして雨水を吸い上げてしまいます。
毛細管現象とは、狭い隙間や管の中を液体が上昇していく現象をいいます。
最後に、化粧スレート屋根塗装することで屋根の重なり部分をふさいでしまうと、雨水の逃げ道がなくなり屋根の下地の腐食、更には雨漏りに繋がりますので、タスペーサーを使用し縁切り工程があるかを確認しましょう。
コラム「タスペーサーの重要性」もこちらからご覧ください。
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