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下松市の方へ、雨漏りの原因が多いトップライト(天窓)について


トップライト
トップライトとは、屋根面に設けられる窓のことで天窓とも呼ばれています。
主に採光や換気を確保するために屋根の一部に取り付けられています。
トップライトの一番のメリットは、やはり部屋を明るくできる採光性に優れていることでしょう。
狭小地などで建物の形状から採光を得にくい場合にも、トップライトを採用することで採光面の問題を解決することにもなります。
明るいという事はそれだけ照明を使用せずに済むため、電気代の節約にもなることもメリットといえます。
また、勾配天井や吹き抜けとも相性が良く、トップライトを設置することで明るく広々とした開放感が生まれます。

トップライト天井
しかし、トップライトの最大のデメリットは雨漏りのリスクが高い点です。
屋根材や外壁同様にトップライトにも耐用年数があり、また設置の際に防水紙・水切り板金・固定用のビスが使用されており、それぞれの部材が劣化してしまうと雨漏りなど被害を与えてしまいます。
トップライトの耐用年数は多くのメーカーも20年ほどです。
そのため築年数20年以上経過したトップライトは早い段階で交換やトップライトを撤去するメンテナンスをすることをおすすめします。
近年はLED照明など省エネ・調光・長寿命なライトの登場によって、トップライトをなくしても採光の面では遜色ないでしょう。
トップライトからの雨漏りは「じわじわダメになる」ことが多いため徐々に雨漏りが進行して、大切な家を侵食してしまいます。
最後にトップライトの付いている屋根は、通常の屋根より雨漏りしやすいのは事実です。
そのため、10年、20年などの節目で点検・メンテナンスをすることを強くおすすめします。
現状雨漏りがなくても板金などの部材の交換のみでも、最終的に修理代金の費用を抑えることにも繋がるため、早め早めの点検・メンテナンスを心掛けしましょう。


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