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防府市で雨漏りの原因になりやすい、屋根に天窓(トップライト)が設置されている屋根の方へ


トップライト室内
天窓とは屋根に設置された窓のことで、トップライトとも言われます。
天窓は昼間は日光が差して明るく、夜は星空が見えて綺麗など、そんなイメージがありますが、実は雨漏りの原因になりやすい箇所でもあります。
今回はそんな天窓の良い点、注意点をお伝えしたいと思います。

天窓の良い点は

天窓の一番の良い点は、部屋を明るくできる採光性でしょう。
天窓は壁面の窓と比べて3倍の採光性があるとされています。
特に、近隣と近い住宅地や周りを建物に囲まれている狭小地などでは、採光が取り入れづらいことが多いのですが、天窓の設置によって上から光を取り込めますので明るさを確保できます。
また開閉式の天窓ですと、壁面だけで換気を行う時に比べて風通しが4倍は多くなると言われています。
換気しやすくなると同時に、夏場などは部屋の上部にたまった熱気を逃がしやすくなる効果も期待できます。

トップライト
しかし、そんな天窓も良い点があれば悪い点や注意点があります。
一番注意しないといけない点は、やはり雨漏りしやすいことでしょう。
天窓は屋根に穴を開けるのと同じなので、ゴムパッキンの劣化や取合いの板金の劣化や意外と多いのは施工不良が原因などによって雨漏りへ繋がります。
新築してから10年以上経過すると、防水シート・防水テープ・パッキンなどが劣化して、雨水が住宅内へ浸水します。
また築年数が20年以上経過した天窓は、早い段階で交換するか撤去することをお薦めします。
何故なら多くのメーカーの天窓は耐用年数が20年です。
天窓の劣化からの雨漏りは徐々に進行して家を侵食してしまいます。
古くなった天窓は修理で対応できる場良いもありますが、型が古いので交換部品が生産終了してることが多く、一部のみ新品へ交換することは難しいです。
最後に、天窓が付いている屋根は通常の屋根よりも雨漏りしやすいのは事実です。
そのため、定期的に10年、20年と点検・メンテナンスをすることを強くお勧めします。
それ以外にも、天窓下に雨染みがあるなど違和感を感じたら、早めに対応しましょう。
天窓の点検・メンテナンスは「町の屋根やさん周南店」まで。



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