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周南市の方へ、陶器瓦の色褪せなどで塗装をするための下塗り材は?


本日のコラムでは、周南市の方に陶器瓦の塗装についてお伝えします。
陶器瓦の塗装
陶器瓦は粘土系の瓦(和瓦)の一種で他には、いぶし瓦、無釉瓦等があります。
特徴としては、他の屋根材よりも重く、スレート瓦は平均約24kg/㎡に対して、和瓦は平均約45kg/㎡もあります。
そのため台風などの強風には強いですが、耐震性は他の屋根材より低めです。
粘土を瓦の形にかたどった後、高温で焼き上げて製造され、陶器の食器のように耐久性の高いものができあがります。
強い衝撃を受けるとひび割れて等が発生してしまいますが、基本的には瓦のメンテナンスは不要といわれています。
粘土系の瓦は、表面の保護という観点では塗装は必要ありませんが、釉薬にひび割れが生じたり、色褪せもおこるため、気になる方は塗装をします。
そんな陶器瓦の塗装方法を、お伝えします。
強化シーラー
陶器瓦の塗装で大事な点は、下地調整なので高圧洗浄で苔、汚れを完全に除去して専用の下塗り材を使用するといいでしょう。
今回紹介しますのは、「ファインパーフェクトベスト強化シーラー」で多用途に陶器瓦など各種窯業系屋根材に幅広く対応してます。
浸透性にすぐれ、素材に対して「くさび効果」を発揮します。脆弱素材の表面を補強し、強度を高め、素材と強固に密着します。
固着性にすぐれ、各種下地、既存塗膜表面に湿潤して一体化し、強固に密着します。
また1液で取り扱いやすく、弱溶剤のため臭気がマイルドな点も良いでしょう。

セメント瓦やスレート屋根(カラーベスト、コロニアル)は長持ちさせるために定期的な屋根塗装が不可欠ですが、陶器瓦は塗装する必要がないため屋根塗装はおすすめしていません。
陶器瓦の塗装を検討されている方は、参考にしてみてください。

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