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山口の方へ、屋根防水について


様々な防水の耐用年数と劣化について

ヒビが入った屋上防水
屋根防水の耐用年数、劣化について紹介していくので屋根防水工事を検討されている方への参考になればと思います。

屋根防水の耐用年数を知っておくことはとても大事です。
なぜ、屋根防水の耐用年数を知っておかなければならないというとメンテナンス時期がわかるからです。
屋根防水の耐用年数が過ぎたまま放置しておくことで劣化が進行してしまうことで劣化部分から雨水が建物内に侵入することで雨漏りを引き起こし、建物にダメージを与えることになります。

屋根防水の耐用年数ですがあくまでも目安となるので気を付けてください。
耐用年数より早めのメンテナンスをお勧めします。
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ウレタン防水とは、液状のウレタン樹脂を手作業で塗っていく工法です。
ウレタン樹脂は液状なので、複雑な個所にも対応できます。
屋根防水にウレタン防水を使用する場合には、雨が直接あたるため完全に乾燥させることが難しいため通気緩衝工法という通気性がいい工法で防水工事を行います。

ウレタン防水
耐用年数 約7年~10年

メリット
1 どんな下地でも大丈夫
2 ウレタン樹脂は液状なので複雑な個所に対応でき、雨漏りした部分補修ができる
3 短期間で安価で施工工事ができる

デメリット
1 手作業で塗っていくため職人によって仕上がり具合が異なる
2 トップコートの塗り直しが定期的に必要となる

山口県下松市で実際に行った屋根防水の詳細はこちらから→下松市の方へ、陸屋根のウレタン防水工事(部分補修)
シート防水の屋上
シート防水の屋上
シート防水とは工場で作られた防水シートを屋根のサイズに合うようにカットして張っていく防水です。
工場で作られているものなので防水層が均一なのです。
耐久性、強度に優れているため施工した後に太陽光発電などの機械を置きたい方にお勧めします。

シート防水
耐用年数 10年~15年

メリット
1 紫外線で劣化しにくい
2 耐候性に優れているため、衝撃、歩行で傷つきにくい

デメリット
1 凹凸のある箇所には施工できない
2 シート防水の寿命が来るとひび割れが起こる
3 施工の際に騒音、揺れが起こるため近隣への配慮が必要
アスファルト防水とは液状のアスファルト、シート状のアスファルトを重ねて厚い防水層を作る防水工事です。

アスファルト防水を行っていくうえで、工法が3つに分かれています。
熱工法、トーチ工法、常温工法の3種類です。
常温工法、トーチ工法でアスファルト防水工事を行うと熱やにおいの発生を抑える事ができるので近隣への配慮ができます。

アスファルト防水
耐用年数 15年~20年

メリット
1 耐用年数に優れている
2 防水膜が分厚い

デメリット
1 施工の手間がかかり、費用が高価
2 熱工法はにおいが出るため近隣への配慮が必ず必要

メンテナンスが必要な状態とは?

屋上の防水層の剝がれ
シート防水の立ち上がり
ウレタン防水の剥がれ
屋根防水のメンテナンスが必要な状態を紹介していきます。

このような劣化症状を放置しておくことで雨漏りの原因になり、費用がより多くかかってしまいます。

こうならないためにも耐用年数を知っておくことで早目にメンテナンスを行う事で2次災害の予防になります。
痛んだ屋上防水
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屋根防水にひび割れがある場合には防水が劣化しているサインです。
屋根防水以外にもベランダ、外壁も同じように劣化するとクラック(ひび割れ)が起こります。
このようなひび割れを放置しておくことで雨水が建物内部に侵入して雨漏りの原因となります。
シート防水の膨れ
シート防水の剥がれ
屋根防水のひび割れ同様、防水の表面が膨れ上がってきたり防水が剥がれたりした場合にもメンテナンスが必要で、こちらの劣化も同様に放置しておくことで雨漏りの原因となります。

屋根防水の耐用年数を理解し、早めのメンテナンスを行う事で雨漏りを防ぐことができます。
屋根防水を長持ちさせるにはどうしたらいいのか?

防水工事をしたからと言って放置しといては長持ちはしません。
紫外線、雨風の影響を受けて劣化していくのでメンテナンスは欠かせません。

1 ドレンの掃除
3か月から半年に一度はドレンという排水溝の掃除をしましょう。
ドレンが詰まってしまうことで防水の劣化が早まります。
正常に雨水が流れていかず、防水の上に雨水が溜まることで防水層の弱い部分、特につなぎ目などからの雨漏りが起こりやすい状態になります。

2 トップコートの施工
屋根防水の劣化状況を見て最低でも5年に一度のトップコートの塗り替えをしよう。
トップコートは主に紫外線で劣化してしまうので塗り替えをすることで防水層を保護することができます。
定期的なトップコートを塗り替えを行う事で防水が長持ちします。

最後までご覧して頂いてありがとうございます。
屋根防水を検討されている方は参考になりましたか?

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