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下松市の方へ、屋根修理について


新築から10年ほどであれば屋根修理は必要ないかと思います。
築10年以上たつのであれば1度屋根点検を検討された方がいいです。
この屋根点検で屋根状態を1度見てもらい屋根修理が必要か相談しましょう。
長年屋根修理をしていない住宅は屋根がボロボロになっている可能性があるので屋根修理が必要です。
住宅の屋根の耐用年数を把握しておくことで最適な屋根修理を行う事ができます。

このコラムでは、屋根修理についてのコラムを紹介していきます。

屋根の寿命とは?

住宅の屋根の屋根材には、耐用年数とメンテナンス時期が存在しています。
屋根材の耐用年数、メンテナンス時期を把握しておくことで最適な修理ができます。

なぜ、屋根のメンテナンスが必要なのか。
どの屋根材でも、良い状態を保つためにメンテナスが必要なのです。
屋根材をメンテナンスすることで耐用年数を最大限に生かすことが可能なのです。
メンテナンスを行っていない、屋根材というのは耐用年数が短くなってしまいます。
色褪せたスレート屋根
スレート材のひび
スレート屋根の欠け
スレート屋根(カラーベスト、コロニアル)について。
スレート屋根とは、波板上に作られている屋根材です。
施工がしやすく、比較的に安価で施工できるため新築の住宅で使用せれることが多い屋根材なのです。
スレート屋根のメンテナンス時期約7年ほど言われていますが、気候の状態によっても異なることが多いので注意が必要です。
屋根を定期点検することで、屋根材の状態を把握することができます。

スレート屋根をメンテナンスを行わないことで以下の劣化症状がみられます。
1 屋根材の色あせ
2 屋根材のヒビ、割れ
3 屋根材のズレ
4 屋根材が水分を含んでブヨブヨになる
このような劣化症状が出てくるので屋根修理が必要となります。

スレート屋根自体があまり耐久性が強くないために、メンテナンスを定期的に行わないといけないのです。
スレート屋根の劣化を放置しておくことで屋根材の下地材迄雨水が浸透してしまい、雨漏りの原因を引き起こすことになります。
スレート屋根を屋根修理をすることでおよそ15年以上の耐用年数があります。

詳しい雨漏り修理の詳細はこちらから→下松市の方へ、雨漏り修理について
瓦棒葺きのトタン屋根
瓦棒屋根
金属屋根の錆び
トタン屋根(金属屋根)について
ひと昔前までは金属屋根といえばトタンが使用されていましたが、近年ではガルバリウム鋼が主流となってきています。
トタン屋根は耐久性が弱く、さびやすいといった弱点を持っています。
トタン屋根の耐用年数は10年~20年なのです。
1度錆が出でしまうと広がるのが早いため早期の発見で屋根修理が必要となります。

トタン屋根ら劣化すると以下のような症状が出てきます。
1 錆びる
2 錆びた箇所に穴があいて下地材が腐敗する

トタン屋根を使用しているのであれば、およそ7年に1回は定期的な点検が必要です。
トタン屋根を定期点検せずに放置ておくことで屋根修理が必要となります。
ガルバリウム鋼板の屋根
ガルバリウム鋼板の屋根
ガルバリウム鋼板について。
ガルバリウム鋼板とは、工場で板状に加工された板金で薄いものから厚いものまで存在しています。

ガルバリウム鋼板は以下で紹介する特徴を持っています。
1 さびにくい
2 軽量で耐久性に優れている
3 遮熱性、耐熱性に優れている

なぜこのような特徴があるのかというと、鋼板にアルミ、樹脂などが塗装され保護材になっているからなのです。
ガルバリウム鋼板は全てに優れていますがどうしても施工費用が高くなってしまいます。

ガルバリウム鋼板はメンテナンスフリーなどと言われていますが屋根修理は必ず必要です。
およそ20年くらいで屋根を点検してもらい劣化しているようであれば屋根修理をしてもらいましょう。

ガルバリウム鋼板は軽量なのでカバー工法に向いている屋根材でもあります。
劣化したセメント瓦屋根
モニエル瓦の屋根
瓦(セメント、モニエル)について。
セメント系の瓦は、セメントを使用して屋根の形に成形した屋根材の事です。
セメントが固まったら、塗装をして補強していきます。
セメント系の瓦のメンテナンス時期は10年から15年ほどだと言われています。

屋根点検を行う事で屋根材の劣化状況を把握することができます。
修理をしないことで以下のような劣化症状が出てきます。
1 屋根材の塗装が剥がれ落ちる
2 コケ、カビが生える
このような劣化症状が出てくるので屋根修理が必要となります。

セメント瓦は塗装が剥がれてしまうことが一番の問題となります。
塗装が剥がれてしまうことで、セメント部分がむき出しになってしまうことで直接瓦が自然災害からの影響を受けることになるのです。
しっかりと屋根修理することでセメント瓦は、30年以上の耐用年数があるのです。

最後に

屋根材の耐用年数はメンテナンス時期を把握するのに便利なものなのです。
屋根材にはそれぞれですが、耐用年数が決まっています。
一部の屋根材の中にはメンテナンスフリーで屋根修理が必要ないと勘違いする方もたくさんいると思いますが、屋根修理は必要ない屋根材は存在しないので注意してください。

屋根材には耐用年数が存在しているので、どの屋根材が住宅に使用されているのか把握し、屋根修理時期、耐用年数を把握しておきましょう。

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