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山口市の方へ、屋根塗装について


山口県山口市にお住いの方で、屋根塗装を検討されている方へ参考になるコラムです。

屋根塗装の工程と期間について

屋根足場
屋根塗装工事のスケジュールについて。

1 近隣への挨拶
2 足場の設置 
3 高圧洗浄
4 下地処理
5 塗装前の養生
6 下塗り 中塗り 上塗り
7 縁切り
8 最終確認と手直し
9 足場の撤去、片付け

屋根塗装工事が天気がいい日が続いて順調に進んだとし約2週間前後の日程をみておいた方がいいです。
基本的には屋根塗装は雨が降っている日には塗装を行わないです。
悪天候が続く日には屋根塗装工事が止まってしまうので屋根塗装工事の日程が延びてしまいます。
屋根塗装工事を行う前には基本的には業者さんから挨拶回りをしてくれます。
メッシュシートを張った足場
屋根塗装を行うには必ず足場が必要です。
建物の周りに足場を設置し養生シートを取付けることにより、近隣への水や塗料の飛散を防ぐことが可能です。
足場を組む時には大きな音が鳴るので近隣への挨拶回りと、配慮を行う事でトラブルを避けることができます。
屋根の汚れを高圧洗浄で落とす作業
高圧洗浄の途中のスレート屋根
屋根塗装をする前に、高圧洗浄機を使い屋根の汚れを除去していきます。

下処理をする前にも高圧洗浄機を使うこともあります。

古い汚れが残ったまま塗装をしてしまうと、塗料がすぐにはがれてしまいます。
屋根の部分でも高圧洗浄機をかけれない部分はブラシなどを使い手作業で汚れを落としていきます。
洗浄をしながらですが屋根の状態を見ていきます。
屋根は日々、紫外線や雨風にさらされているため、10年も経てばかなりの汚れがあります。
高圧洗浄機を使い屋根を掃除するときには近隣に水が飛散しないように気を行けることが大事です。

下処理ですが何も問題もなくスムーズに進めば1日もあれば終わりますが、屋根の劣化状況がひどい場合には数日かかることも珍しくはないです。

屋根材にひび割れ、サビがある状態で上から塗装してしまうと雨漏りの原因になります。
傷んでる箇所は必ず、屋根材の交換、補修は必要です。

下処理では屋根塗装をする前には塗装面をヤスリ、サンダーでサビを取る作業をケレンといいます。
ケレンを行う事で下地をきれいに整えることができます。
窓の養生
サッシ廻りの養生
屋根塗装前には必ず養生が必要です。
塗料がついてはいけない場所にビニールシート、テープなどを使い塗料がつかないように覆います。

塗装をする前養生をすることはとても大事な作業です。

塗料が屋根以外に飛散してつくことでトラブルの原因につながるので養生という作業は地味ではありますが、塗装前にはとても大事になってくるのです。
スレート屋根の塗装
縁塗装
スレート屋根(カラーベスト)の塗装
屋根塗装は基本的には3度塗りです。

1 まず下塗りを行います。
下塗りとは、中塗り、上塗りがしっかりと定着するように必ず必要な工程です。
下塗りに使う塗料ですが、材質に合わせたものを使いますが見積もりなどには基本的にはシーラー、プライマーと記載されていることが多いです。

2 中塗り、上塗りを行います。
中塗り、上塗りは同じ塗料を使用しています。
それぞれしっかりと乾いた上から重ね塗りをしていきます。

屋根塗装には屋根材だけではなく樋、軒天、破風板など細かい部分の塗装が多い場合には時間がかかります。
タスペーサーの設置後
タスペーサーの挿入
スレート屋根の屋根塗装ですが、屋根材同士が塗料でくっついてしまいます。
塗料でくっつくことにより通気性が悪くなったり水の流れが悪くなるため雨漏りの原因となります。

縁切りで屋根材の隙間を取り除くため、専用のカッターで塗料を切り取っていきます。
縁切りは細かい作業で非常に時間がかかる作業です。

ここ近年ではタスペーサーと言う製品を屋根材の隙間に入れておくことが多いです。
タスペーサーは必ず屋根塗装を行う前に入れ込みましょう。
塗り残し、塗りムラがないのか最終確認。
手直し必要な個所があったら塗りなおして完了です。
最後に足場の撤去、現場の片付けをします。

これだ屋根塗装工事の一連の工程が終了です。

梅雨の時期にはよく雨が降るので思うように屋根塗装工事が進みません。
なるべくなら、梅雨の時期は避けるようにした方が工事は順調に進みます。

山口県山口市にお住いの方で、屋根塗装を検討されている方は街の屋根やさん周南店にお問い合わせください。
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