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周南市にて瓦が落下して雨漏りが起きた屋根を雨養生で応急処置


本日の現場ブログでは、周南市で行った点検と雨養生の様子をお伝えします。
今回は、瓦屋根の棟から瓦が落下し、雨漏りが発生していたため、ブルーシートをかけて雨養生で応急処置をしました。

「屋根の一番上の瓦が落下して雨漏りして困っている」とお問い合わせがあり、まずは点検・調査に伺いました。

のし瓦が落下した瓦屋根
屋根の一番上の部位は「棟(むね)」と呼ばれ、その棟に使用されている瓦を棟瓦と言います。
棟瓦は、頂上の瓦を「冠瓦」、下に積まれる短冊状の瓦を「のし瓦」と呼びます。
冠瓦はそのままで、のし瓦が一枚落下していました。
落下した箇所から雨水が浸入して雨漏りが起きています。

棟瓦は漆喰という建材で固定されていますが、漆喰が劣化して剥がれると瓦を固定する力が弱くなり、棟瓦のズレや落下につながります。
のし瓦が落下した箇所だけでなく、全体的に漆喰が剥がれていたので、棟瓦の取り直し工事を提案しました。

屋根にブルーシートをかけて雨養生
屋根にブルーシートをかけて雨養生
このままでは工事をするまでに雨漏りの被害が大きくなってしまうため、のし瓦が落下している部分から雨水が入らないようブルーシートで覆い、雨養生をさせていただきました。
強風でブルーシートが捲れたり、飛散しないよう土のうで固定します。
雨養生を行うことで建物への被害を最小限に抑えることができます。
ただし、雨養生はあくまでも応急処置ですので、早めに補修工事を行う必要があります。

「屋根などが地震や台風で被災した際に行う緊急時の応急処置「雨養生」」はこちらをご覧ください
ブルーシートで雨養生をした瓦屋根
ブルーシートで雨養生をした瓦屋根
瓦はとても耐用年数の長い屋根材で50年以上もちます。
そのため瓦屋根はメンテナンスしなくてもいいと考える方もいるかもしれませんが、それは間違いです。
瓦屋根には瓦以外にもさまざまな建材が使用されており、その建材が劣化することで雨漏りが発生することがあるのです。
また、地震や強風で瓦がズレることで雨漏りが起きることもあります。
そのため、瓦屋根であっても定期的な点検が大切なのです。

周南市での瓦屋根の点検は、街の屋根屋さん周南店にお任せください。

「ここまでやります無料点検」はこちらをご覧ください

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