オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

周南市の方へ、梅雨前の雨漏り修理について


もうすぐ梅雨の時期になります。
日本という地域はこの時期なると雨が多く降り注ぐ時期になります。
雨が多く降るということは、住宅のどこかが劣化していると雨漏りの原因になるという事です。
では、この梅雨の時期が来る前に住宅を点検して劣化している場所を修理した方がいいです。
事前に修理することで雨漏りを防ぐことができます。

このコラムでは梅雨前の雨漏り修理についてのコラムを紹介します。


雨漏りが発生したときの対処法について

IMG_4102_R-columns2
IMG_4090_R-columns2
雨漏りに気づいたときに雨漏りの被害を最小限に抑える必要があります。
バケツ、タオルと使い雨水が床などを濡らさないようにすることが大切です。
雨漏りをした箇所の写真を撮っておくことでどこから雨漏りしているのかを追求することができるので取っておきましょう。

梅雨前に専門業者に依頼して、住宅が雨漏りしていないか点検してもらうことが大切です。
専門業者さんに雨漏り修理を依頼することで、ただ単に雨漏り修理をすることだけだはなくてどこから雨漏りがしているのかを追求してくれます。
雨漏りというのは基本的には屋根からだと思う方が多いでしょうが、雨漏りというのは住宅の全ての箇所から起こる可能性が言うことを忘れてはいけません。

梅雨の事前に定期点検を行う事はとても大事なことなのです。

雨漏りは特定することが大事

雨漏り修理をするには雨漏りがどこから起きているのか、特定する必要性があります。
では、雨漏りが起こりやすい箇所を紹介していきます。
IMG_4218_R-columns3
IMG_4217_R-columns3
IMG_4219_R-columns3
台風、強風などで屋根に物が当たることでヒビ割れ、破損が起こります。
この破損部分から雨水が侵入して雨漏りの原因を作り出すことになります。
新し屋根材に交換したり、コーキング材で補修することで雨漏り修理を行う事ができるので、安価で修理することができます。

梅雨前に屋根を定期点検してもらうことで雨漏りする前の劣化具合や不具合を見つけることができます。
棟板金の釘の緩み
棟板金の剥がれ
谷樋の穴
棟板金、谷樋の雨漏り修理について。

棟板金と屋根の頂点の板金部分です。
棟板金からの雨漏りの原因は、棟板金が浮いていたり寿命が来ている可能性が高いです。
棟板金の釘が錆びることでここから雨水が侵入して下地を腐敗させることがあるので注意が必要です。

谷樋とは、2つの屋根面が接する部分に取り付けせれている樋の事です。
谷樋には屋根面に落ちてきた雨水が集まる箇所なので雨漏りが起こりやすい箇所なのです。
谷樋に小さな穴が開いている場合には寿命が来ているので谷樋を交換する必要性があります。
2019_10_13_12_47_28_207_27_R-columns2
ドーマー
外壁からの雨漏り修理について。
雨漏りは屋根からだけではなく、外壁からも起こる可能性あるのです。
では外壁のどんな箇所から雨漏りが起こるのかを説明していきます。
外壁も経年劣化すればクラック(ヒビ割れ)、塗装が剥がれたりします。
このような外壁の箇所から雨漏りが起こるのです。

外壁を定期点検してもらい、雨漏りしているのであれば雨漏り修理をしてもらいましょう。
2019_10_13_12_47_28_204_20_R-columns2
天窓(トップライト)
窓からの雨漏り修理について。
建物を建てばかり、建物が古くなってきた場合は雨漏りが起こる可能性があります。
新築の場合で窓から雨漏りするときには施工不良が原因で雨漏りが起こっている可能性があるので窓を新しく施工してもらいましょう。

建物が古くなっている場合には窓廻りのコーキング材がひび割れしてそこから雨水が侵入します。
窓枠を固定しているコーキング材の寿命はおよそ10年だと言われています。
窓枠周りのコーキング材が少しでもひび割れを起こしているようであれば、一度点検をしてもらうことをお勧めします。
もし、雨漏りしてるのであれば専門業者に雨漏り修理をしてもらいましょう。
詳しい雨漏り修理についてはこちらから→周南市の方へ、雨漏り修理について

周南市で雨漏り修理を検討されている方は街の屋根やさん周南店にお問い合わせください。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら周南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-838-878