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周南市の方へ、アスファルトシングルを使用した屋根カバー工法の流れ


カバー工法でリッジウェイを施工した屋根
現在、最も普及している屋根材「スレート(カラーベスト)」のリフォームとして最もおすすめなのが屋根カバー工法です。
屋根カバー工法では、ガルバリウム鋼板を使用するのが一般ですが、最近ではアスファルトシングルと呼ばれる屋根材を使用することが増えてきています。
そこで今回のコラムでは、周南市の方へ、アスファルトシングルを使用したカバー工法の流れをお伝えします。

屋根カバー工法とは

屋根カバー工法は、古くなった屋根材の上に新しい屋根材を被せる工法です。
屋根材の撤去にかかる人件費と廃材処理費がかからず、葺き替えよりも施工費を抑えられるため、おすすめの工事です。
屋根が2重になるので断熱性や遮音性の向上も期待できます。
新しい屋根材には、軽い金属屋根材がおすすめですが、彩り豊かでおしゃれな屋根にしたいという方にはアスファルトシングルという選択肢もあります。

屋根カバー工法の詳細はこちらをご覧ください

アスファルトシングルとは

アスファルトシングルの屋根
オークリッジスーパー
アスファルトシングルとは、ガラス基材にアスファルトを浸透させ、表面に石粒を吹き付けた屋根材のことです。
他の屋根材にはない豊かな色彩が特徴で、防水性・耐衝撃性に優れています。
アスファルトシングルは独特の風合いがお洒落で、洋風から和洋折衷のお住まいまでピッタリの屋根材です。
シート状の屋根材なので割れることがなく、軽量なので地震対策にも適しています。

屋根カバー工法の流れ

棟板金の下の貫板
まずは、古くなった棟板金と板金を固定している貫板を撤去します。
カバー工法では、屋根材を撤去しないので、主な廃材は棟板金と貫板だけになります。
ルーフィング
古い屋根材の上にルーフィング(防水紙)を敷設します。
ルーフィングは屋根材の隙間から浸入した雨水から建物を守る2次防水の役割があります。
ルーフィングに不具合があれば、いくら良い屋根材を使用していても雨漏りが起きてしまいます。

ルーフィングの重要性はこちらをご覧ください
アスファルトシングルの葺き作業
新しい屋根材を軒先から棟に向かって設置します。
屋根材の重ね幅を十分に取って設置し、上に被せる部位にはシングルセメントと呼ばれる専用の接着剤を付けます。
シングル材はカッターやハサミで切れるため加工しやすいです。
アスファルトシングル屋根の棟
棟材を設置します。
アスファルトシングルの棟材には、「板金」と「屋根材と同質」のものがあります。
屋根裏の通気を良くするために換気棟を取り付けるのをおすすめします。
換気棟は、夏場の室内温度の上昇や結露対策に有効です。

換気棟の詳細はこちらをご覧ください
施工後のオークリッジスーパー屋根
屋根カバー工法の完了です。
アスファルトシングルで屋根カバー工法をすることで、お洒落なお住まいに生まれ変わります。

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