オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

山口市の方へ、波板修理について


IMG_3895_R
波板とは、街の中でよく見かける倉庫や物置の屋根に使われている波状の物で、波板といっても複数の種類がありそれぞれ特徴があります。
波板の種類とそれぞれの特徴を紹介していきます。
塩化ビニール波板(塩ビ)とは、価格が安くてやわらかくて柔軟性があるのが特徴なんですが、紫外線や雨風に弱いため長期間の性能を持続するのが難しい為屋根への仕様はお勧めできません。
ガラスネット波板とは、塩ビ波板のガラスのような透き通った透明色の波板に、強化ガラスの繊維のネットが入っているので、塩ビより強化されています。
ポリカーボネート波板(ポリカ)とは、安価でおよそ10年ほど経過しても劣化が少ないため寿命が長いのが特徴でポリカ波板はあらゆるところで使えるためおすすめです。
カラートタン波板とは、鉄板に塗装しているものですがまっすぐな板に比べると波状の方が強度が強いので波状のカラートタンをお勧めします。
ガルバリウム鋼板とは、波板の中でも一番価格は高いですが、強度や耐久性も高く遮熱性が優れているため、野外の熱のこもりやすい場所や発熱しやすい場所に適している波板になります。
様々な波板があるのでその箇所にあった波板を使用し波板修理をします。
IMG_3896_R
波板修理について説明していきます。
波板の小規模な破損は修理することが可能です、波板は金属製の物や樹脂製のフックで固定されているため強風などで負担がかかるため、穴の周辺にひびが入ったり割れたりすることがあります。
これらの小さな破損は自分でポリカ用の接着剤などを使い修理することが可能です。
雨漏りをしているときは、雨漏りの箇所を確認しコーキング材を使い隙間を埋めることによって雨漏りを防ぐことで修理ができます。

5ae232f532242e25477715f3bddf3093-1-columns3
d771de9d31875a65e283075949cabac1-columns3
678b340d1c1ab3c9c1e4cba165fd8b08-columns3
カーポートの波板修理の手順について。
まず、劣化している波板を取り外ししていき取外しをした波板の長さを測っておくことで新しい波板の調整が楽になります。
長さを調整した新しい波板に電動ドリルで穴をあけていきますが風が強い地域では新しい波板を少し短めにした方がいいでしょう。
少し短めに波板を施工することで強風の影響を受けにくくすることで破損しずらくなります。
最後に上からフックを通していき、引っかけて固定すればカーポートの波板修理の完成です。
安価なプラスチックフックがありますが劣化が早いためおすすめしません。
カーポートの波板修理は高所の作業になるので危険なので慎重に波板修理を行ってください。

山口県山口市にお住いの方で、屋根の事や波板修理のことでお困りの方は街の屋根やさん周南店にお任せください。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら周南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-838-878