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山口市の方へ、波板交換について


近年は減少してきていますが、カーポート、テラスの屋根に使用されているのが波板です。
ですが、波板屋根は5年10年と使用していると雨、風、紫外線の影響を受けて徐々に痛みバキバキになり、この劣化した状態で放置しておくと積雪で破損したり、強風で波板が飛んでいくなどの被害が起こり波板交換が必要です。


カーポート、テラスの波板交換

波板
カーポート、テラスの波板交換は同じ方法でできます。

波板交換に必要な材料。
1 波板交換
2 波板を固定するフック
3 波板に穴をあける道具(キリ、ドリル)
4 波板専用鋏(普通の鋏でも大丈夫)

波板交換に必要な材料は全てホームセンターにて購入ができます。

ではざっと波板交換手順を説明していきます。
新しい波板を屋根に適した長さにカットして、フックをかける穴をあけて、屋根の支えになる部分に波板をフックで固定すれば波板交換の完了です。

費用を抑えて波板交換をしたい場合には自分で波板交換をすることをお勧めしますが高所の作業になるので危険なため気を付けて波板交換作業をしてください。

まず、波板交換に必要な材料を作る

波板
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ベランダの波板
まず脚立を準備して、波板の長さを確認するか、波板交換する波板をはがしてから波板の長さを測ります。
波板を購入する際には注意しないといけないことがあり、波板は尺で販売されています。
1尺は30,3㎝で30㎝で割り切れない屋根の長さの場合には波板をカットしてから波板交換します。

カーポート、テラスの屋根には波板以外にもポリカという素材もあります。
ポリカについて詳しく知りたい方はこちらから➡カーポートやテラスの屋根に使用される「ポリカーボネート」とは?
波板を固定しているのはフックです。
フックにはいくつかの種類がありますが、ワンタッチフックというひねるだけで波板を固定できる楽なものもあります。
波板を固定しているフックには長さがあるので既存しているフックと同じ長さのフックを購入すればいいでしょう。

波板を交換するコツについて

カーポートの波板
材料をそろえたら次は波板交換です。

では、波板に穴をあけていきます。
波板に穴をあける箇所は波板の山になっている部分に穴をあけます。
穴をあける感覚ですが、5山ほどの間隔で波板が重なる部分は2山半程です。

波板の谷になっている部分に穴をあけてしまうと雨漏りの可能性が高くなるので穴をあけてはいけないです。
あと、波板には裏表があるので間違えないようにしましょう。


最後の余った波板はカットする

ポリカーボネート張替え
順番に波板交換していくと最後の一枚の波板は入らないことが多いです。
ですが、ポリカ波板なら普通のカッターでもカットすることができます。

縦にカットする場合には谷になっている部分にカッターを入れれば、簡単にカットすることができますが最後の一枚だけは残りのサイズに合わせてカットしていきます。
ポリカは衝撃に強いですが、鋏でも簡単にカットすることもできるので加工にはすごく便利な素材なのです。

これで波板交換は終了です、

山口県山口市で波板交換にお困りの方は街の屋根やさん周南店にお任せください。
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