オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

山口市の方へ、屋根点検について


山口県山口市にお住いの方で、屋根点検を検討されている方に向けてコラムです。
築浅の建物は大丈夫だとは思うのですが、古くなった建物や10年以上屋根点検、メンテナンスをしていない建物は念のため屋根点検は行った方がいいでしょう。
屋根点検、メンテナンスを行って建物の屋根の現状を把握しておくことはとても大事なことです。

このコラムでは正しい屋根点検の内容を紹介していきます。

屋根点検方法について

柳井市棟瓦崩れ
セメント瓦
屋根点検方法について。

1 屋根全体の目視
屋根の不具合でよくある症状が棟のズレ、棟の番線の切れ、屋根材のヒビ、割れがよくある不具合です。

2 平部の瓦のズレを確認
瓦を横から見て、水平のラインが出ているのかを確認します。

3 屋根材の形状を確認
屋根材の種類を確認して、廃盤になっていないのかを確認する。

4 屋根材の固定方法の確認
屋根材を一枚持ち上げて何で固定されているのかを確認します。
何のくじで固定せれているのかで対処法が違います。

5 下地の劣化具合の確認
まず、木材なのか構造用合板なのかを確認します。(古い住宅の場合には土が乗っているのか確認)
その後に屋根材の下地材の劣化具合を確認します。

6 最後
このような手順で屋根点検を行った後にどうするのかを専門業者と相談していきます。
注意点として屋根材を鉄釘で固定しているとルーフィングの劣化が激しい可能性があります。

なぜ、鉄釘で固定していると劣化が激しいのか?
鉄釘は経年劣化することで錆びて膨張してしまい、屋根材に空いている穴より大きくなってしまい屋根材にひび割れがどうしても入ってしまうのです。

ルーフィング材は屋根の防水層の役割を果たしています。
悪天候時に屋根材の裏の回った雨水を止めることができなきなった時に雨漏りというのは起こるのです。

屋根点検を専門業者さんにしてもらい最適な工事内容を提供してもらいましょう。

雨漏り修理について詳しい詳細はこちらから→山口市の方へ、雨漏り修理について
劣化したスレート屋根
スレート屋根の欠け
棟板金の剥がれ
屋根点検について。

1まずは、屋根の上に上り屋根の劣化状況を目視で確認していきます。
ここでよくある劣化状況について。
スレート屋根のひび割れ、欠け、板金の剥がれ、釘抜けです。
この辺りを要点検していきます。
スレート屋根の塗膜の剥がれ
色あせやコケの発生したスレート屋根
2 屋根材の状況を点検していきます。
過去に屋根材を塗装したことがあるのか。
色の抜け具合、塗膜の状況の点検していきます。
あまりにも劣化具合がひどいと、カビ、コケが生えていたり屋根材が水分を含み過ぎて屋根材がブヨブヨになったりします。
屋根点検、メンテナンスをしないまま放置しておくことで様々な劣化具合が出てきて、なおかつ劣化の進行具合も早くなり雨漏りの原因となっていきます。
棟板金の剥がれ
棟板金の釘の緩み
3 棟板金の劣化具合の確認について。
棟板金の釘の抜け具合、下地の木材が腐敗していないのかを要点検していきます。
棟板金を固定している釘は暑さで膨張を繰り返しているので、自然と抜けてくるものなのです。
棟板金を固定している釘が抜けたり、錆びたり抜けたりすることで雨水が棟板金内部に侵入して下地材木材を腐敗させてしまうのです。
コロニアルのひび割れ
コロニアル屋根
4 最後に
スレート屋根を上記の手順で点検をしていきます。
屋根点検を終えた後に専門業者さんと相談の上にどの工事が適切なのかを決定してもらいます。

屋根材のヒビ、割れの枚数が少ないときにはシーリングの補修で対応が可能なのですがあまりにも多い場合には塗装などの工事に変更した方がいいかもしれないです。

棟板金を固定している釘は30㎝間と決められているのですが、実際釘の間隔もう少し狭めて撃たれていることが多いので問題はないです。
風が強い地域などでは棟板金の飛散対策として釘が多く打たれていることが多いです。

屋根材の塗膜が剥がれているのであれば、再塗装をお勧めします。

屋根点検を定期的に行う事で雨漏りの心配がなくなるだけではなく、屋根が長持ちするといったメリットもあるので定期的な屋根点検はとても大事なのです。

山口県山口市で屋根点検を検討されている方は街の屋根やさん周南店にお問い合わせください。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら周南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-838-878