2026.01.17
こんにちは、街の屋根やさん周南店です。周南市での屋根葺き替え工事も、いよいよ最終段階となりました。今回は、新しい屋根材「セネター」の施工と、雨漏り防止に欠かせない雨押え板金の取り付け作業についてご紹介いたします。これまでの撤去作業、野地板の増し張り、ルーフィングの敷設を経て、つい…

光市にお住まいのお客様より「普段は大丈夫だけど、雨が強い時だと雨漏りが起きて困っている」と雨漏り修理のご依頼があり、現地調査に伺いました。
築30年以上経過しており、ルーフィング(防水紙)や野地板といった屋根の下地も傷んでいることから、屋根葺き替えを提案しました。
雨漏り修理に必要な屋根リフォームを説明させていただき、瓦屋根の葺き替え工事を行うことになりました。





瓦の葺き替え工事を行いました。
は築30年以上経過しており、屋根材には瓦が使用されていました。ルーフィング(防水紙)が傷んで破れていました。防ぎきれなかった雨水がルーフィングの破れた箇所から建物内部に浸入して雨漏りが起きたようでした。
足場が必要になります。しによう気を付けながら組み立てます。行うと足場代が1回で済むので、今回は屋根だけでなく外壁の工事も行いました。
既存の瓦を撤去して、野地板を張り替えます。、屋根材やルーフィング(防水紙)の土台となっており、屋根の構造を支えている重要な部位です。この野地板を補修できるのは屋根葺き替えのメリットのひとつです。野地板の上に、ルーフィングを敷き込みます。今回のように屋根材に問題がなくても、ルーフィングが傷んでいれば雨漏りが起きることがあるため、耐久性が高いものを使用しました。
光市のお客様は台風や地震などの被害も気にされていたため、新しい屋根材には、台風・地震に強い防災瓦を使用しました。
1階の屋根の取り合い部分は、外壁を流れてきた雨水が滞留しやすく雨漏りが起きやすい箇所なので、水切り金具を取り付けて雨仕舞いをします。
)を行います。既存の外壁を撤去しないので、解体費や廃材処理費がほとんどかからずリフォーム費用を抑えることができます。
して建物の寿命を短くしてしまいます。メンテナンスを検討されている方は、街の屋根やさん周南店までお気軽にお問い合わせください。街の屋根やさんご紹介
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