防府市でカラーベストの屋根リフォームをするための足場を組み立て


防府市のお客様より、屋根リフォームのご依頼をいただき、工事をさせていただくことになりました。
お客様のお家の屋根はカラーベストと呼ばれる屋根で、今回の工事では屋根カバー工法を行います。
足場仮設途中のカラーベスト屋根
カラーベストは薄い板状で、最も使用されている屋根材なので、皆さんも見たことがあると思います。
このカラーベストは、表面を塗膜で覆われており、紫外線や雨水で塗膜が剥がれると防水性がなくなり、カラーベストの劣化や雨漏りにつながります。
そのため、定期的に屋根塗装などのメンテナンスをすることでカラーベストを長持ちさせることができます。

カラーベスト(スレート屋根)の詳細はこちらをご覧ください
足場の仮設
屋根のリフォームで、まず行うのが足場の仮設です。
屋根の上は地上よりも風が強く、足元が不安定なので、落下して怪我をしてしまう可能性があります。
足場を立てて、建物の周りを囲むことで怪我を防止できます。
落下の危険性がなくなることで作業効率も上がります。
足場の費用は一般的な住宅で10~15万円程度かかり、お客様にとって大きな負担になりますが、必要なものです。
屋根足場
屋根の傾斜(勾配)が急なので、屋根面にも足場を設置します。
傾斜の角度によって、メリット・デメリットがあり、今回の屋根のように傾斜が急だとリフォームの際に屋根足場が必要になり工事費用が高くなりますが、水はけが良くなるので雨漏りのリスクは下がります。
逆に傾斜が緩やかだと、リフォームのコストが抑えられますが、雨漏りのリスクが高くなったり、使用できる屋根材が限られます。
メッシュシートを張った足場
足場の組み立てが終わると、足場にメッシュシートを括り付けて周囲をシートで覆います。
このシートが高圧洗浄の水が飛び散るのを防いでくれます。
屋根のリフォームでは近隣の方にご迷惑をかけてしまいますので、できる限り配慮して工事を行います。
スレート屋根を高圧洗浄
次回は、屋根に付着している汚れを落とす高圧洗浄を行います。

高圧洗浄(次回の現場ブログ)はこちらをご覧ください

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