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岩国市で、陸屋根住宅のパラペットの劣化からの雨漏りと防水工事のため、現地調査へ伺いました。


パラペット
岩国市の陸屋根住宅の方より、パラペットの劣化状態と屋根の防水状態の点検とメンテナンスの依頼がありまして、現地調査へ伺いました。
築35年の陸屋根住宅で、屋根はシート防水、パラペットは20年前に交換されたそうです。
パラペットは割れなどがあり、水が侵入している状態でした。
またパラペットの下の軒天ボードの割れなどが見られました。

軒天割れ
メンテナンス方法は、新たにガルバリウム鋼板でパラペットを覆う工法をご提案しました。
パラペットは雨漏りの原因になりやすい箇所で、特に笠木(天板)の劣化から水が侵入します。
内樋の劣化も見られ、内樋とはパラペットの立ち上がり部分と屋根スラブとの接合部分をいいます。
内樋は、屋上の雨水やゴミを最終的に集める部分となるため、定期的に清掃やメンテナンスを行わなければ、水捌けが悪くなり笠木の内側にサビが発生して劣化してしまいます。

シート防水
陸屋根の防水工法は「シート防水」で全体的には剥がれはなく、立ち上がりの部分に少し裂けが見られましたので、補修をして、トップコート塗装を行います。
シート防水とは、陸屋根やベランダ・バルコニーなどに用いられる防水工法の一つで、塩ビ樹脂や加硫ゴムなどを原料とした、ルーフィングシートを貼り付ける防水工法になります。
耐久年数は、塩ビシートで13年~15年、ゴムシートで10年~12年といわれています。
ゴムシートは塩ビシートと比べ薄いため外からの衝撃で傷つきやすいため、現在は痛みにくい塩ビシートで施工するのが一般的です。


シート剥がれ
屋上や陸屋根住宅にとって、防水工事は必須のメンテナンスです。
シート防水では、一見浮きや波打ちがなくても、踏むと変形する場合はトップコートやその下のシートが弱ってきています。
見た目で判断せずに、定期的に点検やトップコートの塗り替えなどメンテナンスを心掛けると、雨漏りの心配もなく安心できるでしょう。

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施工事例

岩国市で雨樋交換と庇(霧除け)、鼻隠しの塗装を行いました

劣化した雨樋と鼻隠し
施工後の雨樋と鼻隠し
工事内容
雨樋交換
その他塗装
使用素材
築年数
26年
建坪
保証
5年
工事費用
40~50万円
信頼の施工実績
お客様の声
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