オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

防府市の方へ、瓦修理について


屋根工事の瓦修理、補修工事にはいったいどのくらい費用が掛かるかご存じですか?
風災などの破損の際には、火災保険を使用することができますが、通常による修理、補修となってくると火災保険が使用できません。
なので、瓦修理にかかる費用の相場について調べてきました。
棟瓦の取り直し
漆喰の崩れた隅棟
隅棟の漆喰の仕上げ
瓦が破損して瓦修理を行うときには、大きく分けると2つの方法で補修を行っていきます。

1 劣化している部分だけを交換、修理をする部分補修工事です。
2 屋根全体の瓦を撤去し葺き替えを行う葺き替え工事です。

瓦修理の部分補修の工事内容について。
部分補修工事は、劣化している瓦交換だけではなく、劣化している漆喰の補修工事を行うときもあります。

屋根の様々な状況に合わせた瓦修理、補修工事を行っていきます。
古くなった瓦屋根
漆喰の経年劣化や雪の重みなどで瓦がずれてしまうことで瓦に隙間が空くことがあります。
このように瓦に隙間ができてしまった場合には、ちょっとした補修工事をするだけで対応が可能です。
ですが、瓦の隙間は屋根の上に登らないと確認することが困難で瓦のズレなどの不具合に気付いたときには、雨漏りで屋根の中の部材が腐敗している場合があります。
山口県は地域によって雪が多く降る地域なので1年に一度は専門業者さんに点検してもらった方がいいです。
もし、瓦にズレがあった場合にはズレの原因を調べてもらい屋根の下地材に何も問題が無ければ、ズレていた瓦を元の位置に戻して完了です。
瓦のズレの補修費用のおよその相場は50000円ほどで、他の補修工事に比べると安価なので屋根の瓦の経年劣化がひどくなる前に一度は点検してもらいましょう。
屋根全体の瓦を葺き替えるときには、部分補修に比べるとどうしても費用が掛かってしまいます。
なぜかというと、瓦の価格のほかにも劣化している瓦の撤去費用や、屋根の状況次第では屋根の下地材の張替え、隙間を防いでくれている板金工事などが必要になってくるからです。
瓦の葺き替え工事のおよその相場ですが約150万円ほどです(120平米)

ですが屋根の平米数が最も広ければ広いほど費用は高くなります。
他には、屋根の形状などの問題や、板金工事や漆喰の使用量が多いときなどは費用が高くなる時があります。
あくまでもおよその相場なので一度専門業者さんに見積もりを立ててもらいましょう。

モニエル瓦の屋根
屋根の葺き替え工事では屋根の面積から費用を計算していきます。

まず、住宅の屋根を葺き替える場合には、住宅の屋根屋根の面積を調べておくとおよその予算の計算が楽になります。

建物の建築面積に加えて、軒の出幅や屋根の勾配などを加えて計算していくので、一度業者に無料で見積もりを取ってもらいましょう。
足場組立 約700円
屋根の撤去工事 約2800円
瓦の設置 約5500円
工事ででた産業廃棄物 約800円
板金工事、漆喰の塗りなおしは面積(平米)ではなくて、距離で算出されるためメートルあたりの値段になります。

これらの工事のおよその相場ですが、1メートルあたりおよそ3500円です。

例えばですが、100平米の屋根を葺き替え工事した場合で考えていきます。
屋根の撤去工事 約280000円
瓦の設置 約550000円
工事ででた産業廃棄物 約80000円
足場についてですが、住宅の高さなどが関係してくるので同じ屋根面積だとしても一階と二階では費用が変わりますが、もし二階建ての建物に足場を設置したと想定したとしてもおよそ150000円が相場ではないでしょうか。

板金工事、漆喰などの付帯工事についてもやはり、屋根の形状で費用が変化してきます。
特に変わった屋根の形状でなければですが、およそ70000円が相場だとおもいます。

ここの合計の費用がおよそ1130000円です。

120平米に比べて、およそ400000円ほど安くなっていますが、施工面積の差を考えるとほとんど同じよな値段となります。

あくまでもおよその相場なので一度無料で見積もりを取りましょう。

山口県防府市にお住いの方で瓦修理にお困りの方は街の屋根やさん周南店にお任せください。

火災保険で屋根の補修や葺き替えができるのか?

自然災害、台風、強風で災害である風害が原因で屋根が破損して雨水が建物に侵入して雨漏りが発生した場合には、査定をおこない火災保険で修理費用をまかなってくれます。

なので、加入している火災保険が風災に対応しているのであれば、補修の際には火災保険でまかなうことができますが、火災保険が対応していないのであれば、すべて実費なるので加入している火災保険の契約内容は必ず覚えておきましょう。

まず、風災ですがこらは強風による災害と決められています。
つまりですが、台風以外の強風も災害の対象になる可能性があります。

火災保険を申請するときの注意点について。
基本的には、あくまでも風災による破損が対象であることです。
劣化による破損とみなされた場合には、保険会社からの支払いはありません。
すべては保険会社が決めることなんです。

最後に申請期間について。
風災による破損を修理する場合、災害にあった日から三年が申請期限となるためこの期限を超えた場合には、保険会社から保険金は支払いされません。

住宅が災害にあった場合にはすぐに保険会社さんに連絡を取ることでトラブルを避けれるケースもあります。

山口県防府市にお住いの方で火災保険でお困りの方は街の屋根やさん周南店にお任せください。

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら周南店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-838-878