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建物全体を一周しながら調査を進めると、外壁全面にわたって汚れや苔・カビが広がっているのが確認できました。
特に目立ったのは以下の点です:
1. 縦方向の雨だれ跡(黒ずみ) 雨水が同じルートを流れ続けることで、縦に黒い筋がつく「雨だれ汚れ」が外壁の複数箇所に見られました。これはモルタル外壁に多く見られる現象で、防水性の低下を示す典型的なサインです。
2. 広範囲にわたる苔・カビの繁殖 外壁の下部から中部にかけて、緑色や黒色の苔・カビが広がっていました。苔やカビは単なる汚れではなく、外壁材に根を張り、じわじわとダメージを与えていきます。また、見た目の印象も大きく損ないます。
3. 外壁の色あせ・チョーキング 塗装面を手で触れると、白い粉のようなものが指につく「チョーキング現象」も確認しました。チョーキングは塗料の樹脂成分が紫外線によって劣化・粉状化したもので、防水機能が失われているサインです。
現調の中で最も注意が必要だと感じたのが、**外壁に入ったクラック(ひび割れ)**です。
外壁の一部に、縦方向に走るクラックが確認されました。
クラックの幅が0.3mm以上になると、雨水がそこから浸入し、内部の躯体(構造材)にダメージを与える可能性があります。
今回の光市での現地調査では、以下の劣化が確認されました。
これらの劣化サインを見逃さず、適切なタイミングで外壁塗装を行うことが、建物を長く大切に使うための最善策です。
「まだ大丈夫かな…」と思っているうちに劣化は進みます。
気になる症状があれば、まずは街の屋根やさん周南店へお気軽にご連絡ください。
無料で現地調査・お見積もりを行います。
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