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下松市の方へ、板金工事について


一昔前までは、住宅の屋根は瓦といったイメージを持っていた方が多かったのではないでしょうか?
ここ近年では住宅の屋根は金属製も増えてきています。
屋根板金工事には様々な種類があって、それぞれ特徴が違います。
屋根板金工事を検討している方は、このコラムを参考にしてくれればと思います。
ガルバリウム鋼板の屋根
板金とは、平たく形成された金属の事です。
この金属を加工して屋根材として使用するものを屋根板金といいます。

住宅の屋根の面と面が合わせっている箇所を板金で防ぐことで屋根に落ちてくる雨水の侵入を防ぎ、屋根材をつなぎとめてるという役割をしています。

カラーベスト屋根

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板の屋根
ガルバリウム鋼板の板金工事について。
ガルバリウム鋼板はアメリカで開発された素材です。
見た目がスタイリッシュな感じでここ近年日本でも流行しています。

ガルバリウム鋼板はアルミニウム、亜鉛、シリコンの3種類の材料で作られたものです。
ガルバリウム鋼板の特徴として、耐久性、耐熱性に優れており板金工事の際に加工しやすいといった特徴を持っています。
ガルバリウム鋼板の屋根
住宅の屋根は日々紫外線や雨風の影響を受けているため耐久性に優れていることは非常に重要です。
屋根の素材の中でもガルバリウム鋼板は耐久性に優れています。
なぜかというと、亜鉛鉄板の犠牲食機能とアルミニウムの耐久性を合わせて持ち、亜鉛鉄板より3倍以上の寿命に期待ができる素材だからです。

雪、酸性雨、海岸地域では効果が発生します。
山口県下松市でも海岸の近くに住んでる方はたくさんいるのでおすすめの屋根板金工事の素材です。
ガルバリウム鋼板は、鋼板の上に合金層があります。
亜鉛43% アルミ55% シリコン1.6% およそこのくらいの振り分けで合金層が作られています。
この合金層には熱に強いアルミが多く使用されているため、従来の亜鉛鉄板よりも耐熱性にするれているのです。
加工性についても優れています。
亜鉛鉄板と同様に加工、施工をすることができるのでとても使いやすい素材なので、屋根の板金工事にもとても使いやすい素材となっています。
厚さが1~3㎜程度で作り上げられているのでとても薄い素材なのです。
瓦と重量を比較すると10分の1ととても軽い素材なのです。
このため、カバー工法の工事をする住宅の屋根の板金工事によく使用されています。

棟板金

棟板金の撤去
住宅屋根の棟板金は劣化してしまうと台風、強風などで剥がれてしまったり、飛んでしまうことがあります。
なぜ、このようなことが起こるのかというと屋根板金の下地である木材が、劣化によって腐敗が進んでしまい棟板金、下地の木材の釘が緩んでしまうためです。
このように釘が効いていないとすぐに剥がれたり、飛ばされたりするのです。

漆喰剥がれ
漆喰の剥がれ
屋根の漆喰
瓦屋根の頂点、平面部で鏡目で斜めに伸びている箇所には瓦を固定したり、隙間を埋めるために漆喰が使用されています。
この漆喰が劣化によって、ひび割れ、剥がれたりすることで雨水が建物内部に侵入します。
この箇所から雨水が侵入してしまうと瓦の下を通り家内部に浸入し雨漏りになります。


錆の発生した棟板金
錆が発生した棟板金
棟板金の釘の浮き
住宅の棟板金は強風などで板金の中の木材が劣化で弱くなり、板金を固定している釘が浮いてしまったりすることで棟板金が浮いてしまい、このまま放置しておくとここから雨水が侵入して雨漏りの原因になります。
棟板金が劣化すると板金工事が必要となってきます。
棟板金の錆び
棟板金はおよそ10年前後で下地の木材が劣化して釘が浮き始めてきます。
このため、10年前後で屋根塗装を行う事が多いのでそのタイミングで棟板金の釘が浮いていないか確認して釘の打ち直しをしてもらいましょう。
棟板金の下地の木材は20年前後で腐敗してくるので、棟板金の交換時期は20年前後がいいです。
棟板金は住宅の頂点にあるので一番ダメージを受けるため劣化が早いです。
20年前後で棟板金の板金工事が必要となってきます。

谷樋

スレート屋根の谷板金(谷樋)
谷樋とは屋根の一部分が谷構造になっていることで、排水の機能や役割を持っている屋根の部位です。
谷樋板金は、胴板、トタン、ステンレスで構成されていますが、ここ近年ではガルバリウム鋼板を使用した谷樋板金が多いです。
この谷樋は構造上ですが雨水、雪を集めるつくりになっているので板金の劣化が進行しやすいため雨漏りの原因になりやすいので雨漏りした時には谷樋の板金工事が必要です。
谷樋(谷板金)の交換工事
谷樋の撤去
谷樋の穴
谷板金ですが、主に柔らかく加工しやすい銅板が使用されていることが多いです。
ですが谷板金は、雨の水滴の衝撃や瓦の釉薬と銅板による化学反応により年数が経つと穴が開いてしまい、この谷板金の穴は雨漏りの原因になってしまうことがあります。
谷板金は屋根に上らないと谷板金に穴が開いているか空いていないかはわからないです。
この穴があいても雨漏りを未然に防ぐことができます。
それは、谷樋の下に敷く下葺き材です。

谷板金の対策について
樋の下の下葺き材の二重張り。
屋根材の下には下葺き材と呼ばれている防水シートが張られています。
谷板金に穴が開いたとしても、雨水が屋根の中に侵入してくるのを防ぐ効果があります。

山口県下松市にお住いの方で屋根板金工事を検討している方は街の屋根やさん周南店にお任せください。

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