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防府市の方へ、屋根工事について


住宅の屋根工事には、様々な種類の工事が存在しています。

それぞれの屋根工事で、工程、期間、費用相場も異なってきますので、屋根工事を依頼する場合にはまず、無料で見積もりをを取ってもらいましょう。
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塗膜の剥がれたコロニアル屋根
屋根の葺き替え工事について。
住宅の築年数が30年以上経過している場合や、コロニアルなどのストレート屋根が劣化がひどい場合の時に屋根の葺き替え工事を必要とするときが多いです。

葺き替え工事内容について。
既存している屋根材、屋根材の下に敷いてある防水シートと木材の下地材をすべて撤去して、すべて新しい材料に交換です。

葺き替え工事にはおよそ7日間くらいかかります。
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コロニアル屋根
屋根の葺き替え工事の工程について。

1 棟板金を外していきます

2 屋根材をはがしていき、屋根材の下に敷いてある防水シートをはがしていきます

3 劣化している野地板を剝がしていき、新しい野土板を取付けていきます

4 新しく防水シートを敷いていき、新しい屋根材を取付けていきます

5 最後に新しい棟板金を取付けて完成です

屋根の葺き替え工事でよくあるトラブルについて。
ラバーロックといわれる瓦などを屋根材同士を固定してしまうために、コーキングやシリコンなどで固定する事です。
ですが、ラバーロックをすることで雨水の流れを悪くしてしまったり、屋根が持っている雨水を乾燥させる効力が働かなくなることで雨漏りの原因を作り出したり、防水シート、下地材の劣化が早くなるといったトラブルがあります。
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施工前のスレート屋根
カバー工法(重ね葺き)について。
2004年以前にストレート屋根で新築の住宅を建てた方や、メンテナンス時期を遅らせて、住宅の屋根の費用を抑えたいときにカバー工法を行います。

既存の屋根の上に、新しく重ねていくような感じで新しい屋根材を取付けていく屋根工事です。

既存している屋根材の撤去費用が掛からないので、葺き替え工事と比較すると撤去費用がないので安くなります。
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コロナで屋根カバー工法をした屋根
カバー工法の工程について。

1 まず、既存している屋根を高圧洗浄機できれいに流していきます

2 既存している屋根に屋根材を取付けるための木材の下地材をとりつけていきます

3 防水シートを敷いていきます

4 新しい屋根材を取付けていけば屋根工事の完成です

カバー工法でよくあるトラブルについて。
カバー工法は既存しているには手を付けないです。
既存の屋根の防水シート、下地材、木材などが腐食していたり、カビがひどい場合、劣化が進行しているときなどは既存している屋根の上から新しい屋根材を葺くと、余計に劣化が進行してしまうことがあるので注意が必要です。
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屋根塗装工事について。
屋根材の防水機能がなくなってしまったり、表面の塗料が剥がれてしまうことで雨水、紫外線のダメージが建物に直接受けてしまう場合には塗装工事が必要となってきます。

塗装工事の日数ですが、約2週ほどかかるときもあります。
屋根工事の中でも塗装が時間かかる理由。
洗浄後、塗装後は必ず乾燥させることや、規定されている時間があるためどうしても日数がかかってしまうのです。
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カラーベスト塗装
屋根工事の塗装工程について。

1 住宅の周りに足場を立てていき、飛散シートを取付けて養生をしていきます

2 飛散シートを取付けたら、高圧洗浄機で既存している屋根を洗い流していきます

3 下地処理をして、養生をしていきます

4 下塗りをしていき、中塗りをしていきます

5 最後に上塗りをムラができないよに塗って塗装が完了です

屋根塗装工事のよくあるトラブルについて。
屋根の塗装工事では、基本的には塗料を3回塗りになります。
業者は守らずに2回塗や1回塗りで済ませている業者もいるので要注意です。

コロニアル、ストレート屋根に塗装をした場合、縁切りと呼ばれている塗料があるますがこの塗料で塗装をした場合に屋根材同士の隙間を埋めてしまうことがあるのですが、これを防がないと屋根からの雨漏りの原因に繋がります。

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屋根工事の雨樋交換について。
雨樋の工事内容は補修工事、部分交換、全交換にまります。

雨樋の工事工程についてですがすごくシンプルなないようですが。

1 雨樋の破損している箇所、劣化している箇所を探していく

2 不具合がある箇所の雨樋を交換、補修すれば工事完了です
雨樋の外れ
雨樋の破損
外れた雨樋
雨樋でよくある雨漏りの原因について。

雨樋は屋根から流れてく雨水を上から下に正常に流す機能があります。
雨水が正常に流れない原因として、雨樋にひび割れ、小さな穴が開いている、落ち葉や泥が詰まっているなど様々な不具合で雨水が正常に流れなくなり、住宅に雨水が飛散してしまいます。

定期的に屋根工事をすることで様々な不具合を防ぐことができます。
隅棟の漆喰の仕上げ
漆喰補修工事について。

漆喰の工事内容についてですが、瓦の下に敷かれている、屋根と下地をくっつけている接着剤的な効果があるのが漆喰です。
この漆喰は月日が経つにつれて劣化して徐々に崩れ、崩れることにより瓦がズレたり、欠けたりなど不具合を起こして屋根からの雨漏りの原因となります。
漆喰を塗りなおしたり、詰めたりして補修をします。
瓦屋根の棟の剥がれた漆喰
漆喰の崩れた隅棟
鬼瓦の漆喰の剥がれ
漆喰補修のこうていについて。

1 屋根にあがり、漆喰が崩れている箇所を探す

2 漆喰が剥がれている、崩れている箇所を塗りなおしたり、詰めたりすれば完成です

漆喰工事は4日もあれば基本的には完了します。

漆喰のトラブル、解決方法について。
施工不良、劣化によって屋根瓦のズレ、漆喰が剥がれたりします。
瓦の寿命はおよそ50年くらいと非常に長いですが、漆喰の寿命はおよそ15年から20年と瓦と比較すると半分くらいの寿命がないので定期的にメンテナンスすることをお勧めします。
セメント瓦の棟板金を撤去
屋根工事の棟板金交換の工程、工事内容について。

棟板金を取付けるのにおよそ4日もあれば屋根工事は完了します。

経年劣化している棟板金を取り外していき、棟板金の下地材が腐食していないかを確認していきます。
木製の下地材が腐食してしているのであれば下地材を新しい材料に交換しなければいけません。
下地材が劣化していないのかを確認してから新しい棟板金を取付けをすれば屋根工事完成です。

棟板金のサビ
棟板金の釘の浮き
棟板金の釘の抜け
屋根の棟板金が劣化すると、てっぺん部分の金属板を固定している釘、ネジが緩んでしまうことがあります。
緩んだまま放置しておくことで、台風、強風が吹いたときに浮いてしまう、剥がれてしまうといった不具合が起こり雨漏りの原因となります。


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