2026.04.21
「外壁塗装って、塗るだけじゃないの?」 そう思っている方も多いかもしれません。しかし実際には、塗装工事において最も重要な工程のひとつが「高圧洗浄」です。どれだけ高品質な塗料を使っても、外壁の汚れ・苔・カビが残ったままでは、塗料が密着せず、数年で剥がれてしまうことがあります。 今回…
お客様の不安を解消するマイスター制度とは?
仕上げ塗料には、フッ素塗料の艶消し(マット仕上げ)を採用しました。
塗料にはシリコン・ラジカル制御型・フッ素・無機など多くの種類がありますが、お客様と相談した結果、以下の理由でフッ素塗料を選択しました。
フッ素塗料を選んだ理由:
塗料には「艶あり」「三分艶」「半艶」「艶消し(マット)」など複数の艶の種類があります。
今回お客様が選ばれたのは艶消し(マット仕上げ)です。
艶ありの場合には、新築のような光沢があり、華やかで明るい印象になります。
また、表面が滑らかで雨で汚れが落ちやすい傾向があります。
艶消し(マット)では、光を反射せず、落ち着いた高級感のある仕上がりになります。
艶あり塗料より汚れが付きやすい面があるが、防汚性能の高いフッ素塗料で補完しました。
今回のお宅は周囲の環境に溶け込む落ち着いた外観をご希望でしたので、艶消し仕上げがぴったりでした。
ダークなカラーを選ばれたことで、シックでモダンな印象に仕上がる予定です。
「中塗りと上塗りは同じ塗料なのに、なぜ2回塗るの?」という質問をよく受けます。
答えはシンプルで、塗膜の厚みと均一性を確保するためです。
1回塗りでは塗膜が薄く、塗り残しや色むらが発生しやすくなります。
2回に分けて塗ることで塗膜が均一に厚くなり、以下のメリットが得られます。
外壁塗装は、完成した時点では見えなくなる工程のほうが多い工事です。
だからこそ、「見えないところ」を丁寧に施工する業者を選ぶことが、長持ちする外壁への近道です。
街の屋根やさん周南店では、光市・周南市を中心に山口県内で多くの施工実績があります。
外壁塗装をご検討の方は、まずは無料の現地調査・お見積もりからお気軽にどうぞ。
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