2026.10.09
下松市での現地調査で発見した、屋根の袖瓦を固定するビスの緩み。このすき間から雨水が侵入し、軒天の劣化を引き起こしていたことは、以前の現場ブログでお伝えしました。本日は、この袖瓦の補修工事の様子をご紹介します。結論からお伝えすると、今回の補修では袖瓦を一度取り外し、下地の木材の状態…
お客様の不安を解消するマイスター制度とは?
①取り外して下地を直接確認する
瓦を乗せたままでは下地の状態を正確に把握することができません。
一度取り外すことで、腐食の有無や劣化の進行度を正確に判断できます。
②防水ブチルテープで二次防水を施す
ビス穴や接合部分にブチルテープを貼ることで、ビス自体の防水性能に加えて、もう一段階の防水ラインを作ることができます。
③パッキン付きビスで再発を防ぐ
ビス穴からの雨水侵入という、今回の不具合の直接的な原因を根本から解消する部材を使用しています。
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